2023年12月20日16時42分、気象庁が「大雪に関する全般気象情報」を発表しました。 日本付近は21日から23日頃にかけて冬型の気圧配置が強まり、上空約5500メートルに、北日本で氷点下39℃以下、東日本で氷点下30℃以下、西日本で氷点下24℃以下の真冬並みの寒気が流れ込む見込みです。 このため、北日本から西日本の日本海側を中心に大雪となる見込み。積雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒を。