
2023年2月14日、内閣府が2022年10-12月期(四半期)の国内総生産(GDP)1次速報値を発表しました。
10-12月期のGDP成長率は、実質値でプラス0.2%。年率換算でプラス0.6%。
プラス成長は、外需(輸出-輸入)がプラス0.3%となったことに因ります。内需はマイナス0.2%です。また、名目GDPはプラス1.3%、年率換算でプラス5.2%となりました。
これにより2022年の年間GDPは、実質値でプラス1.1%、名目値でプラス1.3%となりました。2年連続のプラス成長です。

1-3月期…+0.1%

2018年…+0.6%