2023年2月14日、アメリカ労働省が1月の消費者物価指数を発表しました。 1月の消費者物価指数(季節調整済み)は、前月より0.5%上昇。前年比では6.4%の上昇となりました。上昇は「住宅費上昇」の影響がもっとも大きく、食品、ガソリン、天然ガス価格上昇も要因です。 食品とエネルギーを除く消費者物価指数は、前月より0.4%上昇。前年比では5.6%の上昇となりました。