
2023年の京都・桜(ソメイヨシノ)開花予想は平年より6日早い、3月20日。
桜の花芽は前年の夏に作られ、秋になると休眠に入ります。その後、一定期間、低温に受けると休眠から目覚めます(これを休眠打破といいます)。休眠から目覚めた桜の花芽は、気温の上昇とともに生長、開花します。
京都の桜は早い年には3月中旬に開花し、遅い年は4月上旬の開花となります。
2023年の京都の桜は、昨年12月と1月下旬の気温が低くなった影響で「花芽の休眠打破が1日早い」計算です。休眠打破後の花芽生長は、2月と3月の気温が高い影響で早い見込みです。
京都の桜開花予想は平年より6日早い、3月20日です(計算式は下記)。
なお、ソメイヨシノの満開は3月27日から4月1日頃の予想です。
*第5回の開花予想(2023年2月12日現在)

▮ 計算の前提条件