
2023年3月10日、気象庁がエルニーニョ監視速報を発表しました。
エルニーニョ監視速報は、大平洋赤道域・東部の海洋の状況です。
2月のエルニーニョ監視海域は、基準値より0.1℃低い海面水温となりました。気象庁は2021年秋に発生した「ラニーニャ現象が終息した」と判断しました。
今後の見通しについて、春は平常の状態が続く可能性が高い(70%の確率)と判断。夏には「エルニーニョ現象が発生する可能性」と「平常の状態が続く可能性」が同程度である(ともに50%の確率)と判断しました。

2022年10月…0.9℃低い(-0.8℃)