
2023年3月24日、実相寺(山梨県北杜市)の山高神代桜が満開を迎えました。
山高神代桜(やまたかじんだいざくら)は、樹齢1800年とも2000年ともいわれる「日本最古の桜」。福島県三春町の三春滝桜、岐阜県本巣市の根尾谷淡墨桜とともに「日本三大桜の一つ」です。
実相寺によると、今年は3月21日に開花し、3月24日に満開を迎えました。見頃は4月2日頃まで続く見込みです。なお、同地ではソメイヨシノも見頃を迎えています。

山梨県北杜市武川町山高の実相寺境内にあるエドヒガンザクラ。樹齢1800年とも2000年ともいわれ、国指定の天然記念物です。
樹高10.3m、幹周り11.8m、日本最古で最大級の巨木。神話の武将・日本武尊が東征の折に植えたといわれ、これが名前の由来となっています。
福島県三春町の三春滝桜、岐阜県本巣市の根尾谷淡墨桜とともに「日本三大桜の一つ」です。平年の見頃は、3月下旬から4月中旬です。
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