
2023年3月30日、アメリカ商務省が2022年10-12月期・GDPの確報値を発表しました。
10-12月期・GDPの確報値は、前期比2.6%増(実質値、年率換算)。先月23日に発表された改定値から、0.1%下方修正されました。下方修正は「輸出と個人消費の下方修正」が要因です。
また、これにより2022年の年間GDPは2.1%増となりました。アメリカのGDPは2020年には武漢肺炎の影響で3.5%減となりましたが、2021年には5.9%増と持ち直し、拡大が続いています。

2022年(年間GDP)…+2.1%
▮ 各期間