
2023年5月1日、京都市の鴨川で、夏の風物詩「鴨川納涼床」が始まりました。
鴨川納涼床は鴨川・右岸(二条大橋~五条大橋)において、飲食を提供するために設置される高床。毎年5月1日から9月末まで設置され、鴨川の景観ともなっています。
5月1日、好天の下、今年の鴨川納涼床が始まり、京都に夏の到来を告げました。

毎年5月1日〜9月末、鴨川・右岸(二条大橋~五条大橋)において、飲食を提供するために設置される高床。京都の夏の風物詩であるとともに、鴨川の景観ともなっています。
夏場、料理店や茶屋が屋外で川のよく見える位置に座敷を作り、料理を提供しています。川風にあたり、涼みながら食事を楽しみます。
安土桃山時代、あるいは江戸時代初期に始まったとされ、現在では約100軒が営業を行っています。基本的には夜(17時頃~22時頃)ですが、5月と9月は昼間も営業を行っています。
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