2023年7月4日、消防庁が6月29日からの大雨の被害状況を発表しました。 6月29日から7月1日にかけて梅雨前線の活動が活発化。大分県日田市で降りはじめからの雨量が518ミリを記録するなど、九州と山口県を中心に大雨となりました。 消防庁によると、7月4日現在、死者1名(山口)、負傷者1名(福岡)が確認されています。住家被害は全壊、半壊、一部破損、床上浸水、床下浸水を合わせて、436棟となっています。