
2023年7月6日、消防庁が6月29日からの大雨の被害状況を発表しました。
6月29日から7月1日にかけて梅雨前線の活動が活発化。大分県日田市で降りはじめからの雨量が518ミリを記録するなど、九州と山口県を中心に大雨となりました。その後、7月3日から5日にかけても九州を中心に大雨(多い場所では300ミリ超)となりました。
消防庁によると、7月6日現在、死者1名(山口)、行方不明2名(山口、大分)、負傷者6名(群馬、静岡、山口、福岡、鹿児島)が確認されています。住家被害は全壊、半壊、一部破損、床上浸水、床下浸水を合わせて、796棟となっています。