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大雨被害、死者6名、行方不明5名
風景

2023年7月11日、消防庁が6月29日からの大雨の被害状況を発表しました。

6月29日から7月1日にかけて梅雨前線の活動が活発化。大分県日田市で降りはじめからの雨量が518ミリを記録するなど、九州と山口県を中心に大雨となりました。
  
その後、7月3日から5日にかけても九州を中心に大雨(多い場所では300ミリ超)となり、7日〜10日にかけても九州北部を中心に大雨(多い場所では600ミリ超)となりました。
  
消防庁によると、7月11日現在、死者6名(島根、山口、福岡3名、佐賀)、行方不明5名(山口、佐賀2名、大分2名)、負傷者8名(東・西日本)が確認されています。住家被害は全壊、半壊、一部破損、床上浸水、床下浸水を合わせて、1487棟となっています。