
2023年8月3日、秋田市で、東北三大祭の一つ・秋田竿燈まつりが始まりました。
秋田竿燈まつりは五穀豊穣を祈る夏祭り。竿燈全体を「稲穂」に、連なる提灯を「米俵」に見立て、額・腰・肩などにのせ、豊作を祈ります。
3日、曇り空の下、秋田竿燈まつりが始まり、280本を超える竿燈が大通りを埋め尽くし、五穀豊穣を祈りました。
なお、気象庁によると、5日は曇り一時雨の天気(降水確率50%)となりますが、それ以外は好天となる見込みです。

毎年8月3日から8月6日まで、秋田市で開催されている夏祭り。青森ねぶた、仙台七夕とともに東北三大祭の一つです。
竿燈(かんとう)は、五穀豊穣を祈る祭りで、竿燈全体を稲穂に、連なる提灯を米俵に見立て、額・腰・肩などにのせ、豊作を祈ります。大若(おおわか、大人用の竿燈)は、提灯が46個、重さが約50kgです。
期間中、280本を超える竿燈が大通りを埋め尽くし、毎年約150万人の人出で賑わいます。
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