2023年8月7日、消防庁が秋田豪雨の被害状況を発表しました。 7月15日から16日にかけて、梅雨前線の影響で秋田を中心に記録的な大雨となり、秋田市で400ミリ超の降水量を観測。この大雨により、河川の氾濫や土砂災害が発生しました(秋田豪雨)。 消防庁によると、8月7日現在、死者1名(秋田)、負傷者4名(秋田)が確認されています。住家被害は全壊、半壊、一部破損、床上浸水、床下浸水を合わせて、5021棟(秋田、岩手)となっています。