
2023年8月31日、消防庁が台風7号による被害の状況を発表しました。
8月8日に南鳥島近海で発生した台風7号が、8月15日に紀伊半島へ上陸。近畿地方を縦断したあと、同日夜に日本海へ抜けました。
降り始めからの雨量が三重県や岩手県で600ミリを超え、各地に土砂災害や浸水被害が発生しました。
消防庁によると、8月31日現在、負傷者66名(四国〜東海)が確認されています。住家被害は全壊、半壊、一部破損、床上浸水、床下浸水を合わせて、713棟(東北〜四国)となっています。