
2023年9月12日、消防庁が台風13号による被害の状況を発表しました。
9月5日に発生した台風13号は、9月8日に東日本へ接近し、東海沖で熱帯低気圧に変わりました。台風13号が接近した影響で関東を中心に大雨となりました。
降り始めからの雨量は千葉県茂原市で405ミリ、千葉県君津市で390ミリ、千葉県大多喜町で380ミリを記録。関東、静岡県、福島県で土砂災害や浸水被害が発生しました。
消防庁によると、9月12日現在、死者が1名(茨城県)、行方不明1名(茨城県)、負傷者20名(関東、静岡、福島)が確認されています。住家被害は全壊、半壊、一部破損、床上浸水、床下浸水を合わせて、2929棟(静岡〜福島)となっています。