
2024年1月23日17時38分、気象庁が「大雪と高波及び雷に関する全般気象情報」を発表しました。
25日にかけて、上空約5500メートルに氷点下42℃以下のこの冬一番の強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が強まる見込みです。
このため、25日にかけて、東日本から西日本の日本海側を中心に大雪となる所がある見込み。
大雪や路面の凍結による交通障害に警戒を。北日本や北陸地方では高波に警戒を。
また、北日本から西日本の日本海側では落雷や竜巻などの激しい突風に注意を。