
2024年2月15日、内閣府が2023年10-12月期(四半期)の国内総生産(GDP)1次速報値を発表しました。
10-12月期のGDP成長率は、実質値でマイナス0.1%。年率換算でマイナス0.4%です。
マイナス成長は、内需がマイナス0.3%となったことに因ります(個人消費と民間住宅がマイナスとなったことが最大の要因)。また、名目GDPはプラス0.3%、年率換算でプラス1.2%となりました。
これにより2023年の年間GDPは、実質値でプラス1.9%、名目値でプラス5.7%となりました。3年連続のプラス成長です。

1-3月期…+3.7%

2019年…-0.4%