ラベンダー見頃情報
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【目次】
2019最新情報・概況
<ラベンダー名所の状況>
中富良野(北海道)
上富良野(北海道)
<ラベンダーとは>
ラベンダー
 2019最新情報・概況
                       
<最新情報>
・つぼみです。
   
<昨年(2018年)の場合>
山梨県・河口湖のラベンダー(早咲き)は、平年と比べ1週間、昨年と比べ2週間早く色づき始め、見頃を迎えました。
その後、早咲き品種は6月末まで見頃が続き、遅咲きは7月初めまで見頃が続きました。
     
北海道・富良野の早咲きは、平年より早く、6月半ばから色づき始め、7月初めに見頃を迎えました。
その後、7月からは気温低めとなった影響で、色づきの進みが遅くなり、7月13日頃に遅咲きが見頃となりました。
 
早咲の見頃は、7月20日~25日頃まで続きました。
遅咲きの見頃は、7月末から8月初めまで続きました。
     
*見頃の時期は、気温や雨により変わってきます。特に、満開時に雨が降ると黒ずみが進みます。
最新の情報でご確認を。
 
*富良野全体では、早咲き品種の割合は30%、遅咲き品種の割合が70%です。
なお、品種の割合は、各農場により異なります。
 中富良野(北海道)
                       
■5月20日現在
・早咲き品種…つぼみ
・遅咲き品種…つぼみ
       
*例年、遅咲き品種は早咲き品種より約10日遅れて見頃となります
*平年の早咲き品種は7月上旬~中旬に、遅咲き品種は7月中旬~下旬に見頃を迎えます

<昨年(2018年)の場合>
早咲き品種が6月12日頃から色づき始め、7月1日に見頃(色づき5分)を迎え、20日過ぎまで見頃が続きました。

遅咲き品種は、6月下旬から色づき始め、7月13日頃、見頃(色づき5分)となりました。見頃は7月末頃まで続きました。
  
2018年は、全体的には7月13日頃から7月20日頃が、見頃のピークでした。
 上富良野(北海道)
                       
■5月20日現在
・早咲き品種…つぼみ
・遅咲き品種…つぼみ
 
*平年の早咲き品種は7月上旬~中旬に、遅咲き品種は7月中旬~下旬に見頃を迎える
*平年の見頃の時期は、中富良野より3日から5日遅い

<昨年の場合>
早咲き品種が6月17日頃から色づき始めとなり、7月5日頃から見頃となり、見頃は7月25日頃まで続きました。
  
遅咲き品種は6月25日頃から色づき始め、7月13日頃、見頃(色づき5分)となり、8月初めまで見頃が続きました。
 ラベンダーとは
                       
シソ科の背丈の低い常緑樹。
原産地は、地中海沿岸。
高温多湿を嫌う植物で、ポプリ、ハーブティー、アロマセラピー、観賞用に利用される。

日本では、北海道・富良野地方が有名。
北海道における開花時期は、
・早咲き品種が、6月下旬~7月上旬。
・遅咲き品種は、7月中旬から下旬。
         
見頃のベストは、早咲きが終了間近、遅咲きが始まった7月中旬です。

 ・ ラベンダーの名所情報
富良野
富良野:©旅々

*ラベンダーの時期の「富良野地方」は、道路が渋滞します。
車で行かれる方は、ご注意を。
*見頃の時期は、気温の推移により変わってきます。最新の情報でご確認を。
*見頃情報は各名所の公式発表に、Qnewニュースの情報を加え、総合的に判断したものです。
(公式発表…中富良野町、かみふらの十勝岳観光協会、富士河口湖町の発表)


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