ラベンダー見頃情報
  ホーム   旅・観光情報
【ラベンダー見頃情報・目次】
2018概況
<ラベンダー名所の状況>
中富良野(北海道)
上富良野(北海道)
富士河口湖町(山梨)
<ラベンダーとは>
ラベンダー
 2018概況
                       
富良野は6月下旬頃から色づき始め、早咲き品種は7月上旬から、遅咲き品種は7月中旬から見頃を迎える見込みです。
     
*見頃の時期は、気温や雨により変わってきます。特に、満開時に雨が降ると黒ずみが進みます。
最新の情報でご確認を。
 
*富良野全体では、早咲き品種の割合は30%、遅咲き品種の割合が70%です。
なお、品種の割合は、各農場により異なります。
 中富良野(北海道)
                       
■5月21日現在
・早咲き品種…つぼみ
・遅咲き品種…つぼみ
       
*2018なかふらのラベンダーまつりは、2018年7月14日開催予定(例年、祭り頃がラベンダーのピークとなります)
         
*例年、遅咲き品種は早咲き品種より約10日遅れて見頃となります
*平年の早咲き品種は7月上旬~中旬に、遅咲き品種は7月中旬~下旬に見頃を迎えます

<昨年の場合>
2017年は、早咲き品種が6月15日頃から色づき始め、6月30日に見頃(5分の色づき)となり、7月10日頃から満開となり、見頃は20日頃まで続きました。
     
遅咲き品種は、7月3日頃から色づき始め、早い農場では、7月6日頃から見頃(5分の色づき)となり、遅い農場でも7月14日頃に見頃となり、7月19日頃から満開を迎え、7月末まで見頃が続きました。
     
2017年は、全体的には7月14日頃から7月20日頃が、見頃のピークでした。
 上富良野(北海道)
                       
■5月21日現在
・早咲き品種…つぼみ
・遅咲き品種…つぼみ
       
*平年の早咲き品種は7月上旬~中旬に、遅咲き品種は7月中旬~下旬に見頃を迎える
*平年の見頃の時期は、中富良野より3日から5日遅い

<昨年の場合>
2017年は、早咲き品種が、6月20日頃から色づき始め、7月7日頃から見頃(5分の色づき)を迎え、7月14日頃から満開となり、見頃は7月24日頃まで続きました。
     
主力の遅咲き品種は、7月6日頃から色づき始め、7月16日頃から見頃(5分の色づき)を迎え、20日頃から満開となり、7月末頃まで見頃が続きました。
 富士河口湖町(山梨)
                       
■5月21日現在
・八木崎公園…つぼみ
・大石公園…つぼみ
      
        
*平年は、6月中旬~7月中旬に見頃を迎える
*見頃の時期には、河口湖ハーブフェスティバルが開催されます
*2018年のハーブフェスティバルは、6月15日~7月8日。大石会場は7月16日まで

<昨年2017年の場合>
大石公園は、6月15日頃から色づき始め、6月29日頃に早咲き品種が見頃となり、7月10日過ぎまで見頃が続きました。
遅咲きの品種は、7月7日頃から見頃となり、7月17日頃まで見頃が続きました。
       
八木崎公園は、6月末頃から見頃を迎え、7月7日頃まで見頃が続きました。
       
*2017年は、5月に八木崎公園のラベンダーの大半が枯れる事態となり、新たな苗木が植えられました。
このため、八木崎公園は例年と比べ、規模や開花状況が悪くなりました。
 ラベンダーとは
                       
シソ科の背丈の低い常緑樹。
原産地は、地中海沿岸。
高温多湿を嫌う植物で、ポプリ、ハーブティー、アロマセラピー、観賞用に利用される。

日本では、北海道・富良野地方が有名。
北海道における開花時期は、
・早咲き品種が、6月下旬~7月上旬。
・遅咲き品種は、7月中旬から下旬。
         
見頃のベストは、早咲きが終了間近、遅咲きが始まった7月中旬です。

 ・ ラベンダーの名所情報
富良野
富良野:©旅々

*ラベンダーの時期の「富良野地方」は、道路が渋滞します。
車で行かれる方は、ご注意を。
*見頃の時期は、気温の推移により変わってきます。最新の情報でご確認を。
*見頃情報は各名所の公式発表に、Qnewニュースの情報を加え、総合的に判断したものです。
(公式発表…中富良野町、かみふらの十勝岳観光協会、富士河口湖町の発表)


  ページのトップへ