ラベンダー見頃情報
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【目次】
2019最新情報・概況
<ラベンダー名所の状況>
中富良野(北海道)
上富良野(北海道)
<ラベンダーとは>
ラベンダー
 2019最新情報・概況
                       
■最新情報
・北海道・富良野地方の遅咲き品種は、6月25日~28日頃に色づき始め、7月9日頃から見頃(色づき5分)を迎えました。
見頃ピークは、7月14日頃から25日頃の予想。
   
・北海道・富良野地方の早咲き品種は、6月13日頃から色づき始め、6月28日頃から見頃(色づき5分)を迎え、7月5日頃から見頃のピークに入りました。早咲きの見頃は7月20日頃まで続きました。
   
・2019年の北海道は、平年より4日程度早い色づき状況となっています。
   
■見頃まで(色づきの進み)
ラベンダーの早咲き品種は、色づき始めから約2週間で、見頃(5分の色づき)に到達します。
見頃(5分)から約1週間で満開となり、満開の期間は約10日間続きます。
   
遅咲き品種は、色づき始めから約10日で、見頃(5分の色づき)に到達します。
見頃(5分)から約5日で満開となり、満開の期間は約10日間続きます。
     
*見頃の時期は、気温や雨により変わってきます。特に、満開時に雨が降ると黒ずみが進みます。
最新の情報でご確認を。
 
*富良野全体では、早咲き品種の割合は30%、遅咲き品種の割合が70%です。
なお、品種の割合は、各農場により異なります。
 中富良野(北海道)
                       
■見頃(7月21日現在)
・早咲き品種は、6月13日頃から色づき始め、6月28日頃から見頃(色づき5分)となり、7月5日頃から見頃のピークを迎えました。
見頃ピークは7月15日頃まで続き、ピークを越えましたが見頃は7月20日頃まで続きました。
       
・遅咲き品種…6月28日頃から色づき始め、7月9日頃から見頃(色づき5分)となりました。
7月15日頃から見頃ピークを迎え、ピークは7月25日頃まで続く見込みです。
       
*例年、遅咲き品種は早咲き品種より約10日遅れて見頃となります
*平年の早咲き品種は7月上旬~中旬に、遅咲き品種は7月中旬~下旬に見頃を迎えます

<昨年(2018年)の場合>
早咲き品種が6月12日頃から色づき始め、7月1日に見頃(色づき5分)を迎え、20日過ぎまで見頃が続きました。

遅咲き品種は、6月下旬から色づき始め、7月13日頃、見頃(色づき5分)となりました。見頃は7月末頃まで続きました。
  
2018年は、全体的には7月13日頃から7月20日頃が、見頃のピークでした。
 上富良野(北海道)
                       
■見頃(7月21日現在)
・早咲き品種は、6月13日頃から色づき始め、6月28日頃から見頃(色づき5分)となり、7月8日頃から見頃のピークを迎えました。
ピークは7月17日頃まで続き、見頃は7月21日頃まで続きました。
     
・遅咲き品種…6月27日頃から色づき始め、7月9日頃から見頃(色づき5分)となり、7月15日頃からピークを迎えています。
ピークは、7月25日頃まで続く見込みです。

なお、今年の見頃時期は、ほぼ中富良野と同様です
 
*平年の早咲き品種は7月上旬~中旬に、遅咲き品種は7月中旬~下旬に見頃を迎える
*平年の見頃の時期は、中富良野より3日から5日遅い

<昨年の場合>
早咲き品種が6月17日頃から色づき始めとなり、7月5日頃から見頃となり、見頃は7月25日頃まで続きました。
  
遅咲き品種は6月25日頃から色づき始め、7月13日頃、見頃(色づき5分)となり、8月初めまで見頃が続きました。
 ラベンダーとは
                       
シソ科の背丈の低い常緑樹。
原産地は、地中海沿岸。
高温多湿を嫌う植物で、ポプリ、ハーブティー、アロマセラピー、観賞用に利用される。

日本では、北海道・富良野地方が有名。
北海道における開花時期は、
・早咲き品種が、6月下旬~7月上旬。
・遅咲き品種は、7月中旬から下旬。
         
見頃のベストは、早咲きが終了間近、遅咲きが始まった7月中旬です。

 ・ ラベンダーの名所情報
富良野
富良野:©旅々

*ラベンダーの時期の「富良野地方」は、道路が渋滞します。
車で行かれる方は、ご注意を。
*見頃の時期は、気温の推移により変わってきます。最新の情報でご確認を。
*見頃情報は各名所の公式発表に、Qnewニュースの情報を加え、総合的に判断したものです。
(公式発表…中富良野町、かみふらの十勝岳観光協会、富士河口湖町の発表)


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