2009年4月28日(日本時間)、メキシコにおける豚(新型)インフルエンザの感染者が1995人、死者が152人となりました。
メキシコ以外にも、アメリカ、カナダ、スペイン、ニュージーランド、イスラエルでも、感染者が確認されました。
この事態を受け、WHO(世界保健機関)は、新しいインフルエンザの警戒水準を、フェーズ4に引き上げました。
また、日本の厚生省も、水際対策の強化を始めました。
外務省も、メキシコへの渡航者に対し、「不要不急の渡航は延期してください」という感染症危険情報を発表しました。