
2010年7月31日、大阪市住吉区の住吉大社で、住吉祭・夏越祓神事が行われました。
住吉祭は、毎年7月31日に住吉大社で行われる、夏越祓神事を中心としたお祭り。
夏越祓神事は、茅の輪をくぐり、お祓いを行なう神事です。
中世室町期の装束を身にまとった、夏越女・稚児の行列が、茅の輪をくぐり、五月殿から本殿へ向かいます。
その後、本殿前において、祭典が行われます。
一般参拝者も、茅の輪をくぐり、無病息災を願います。
天神祭、愛染祭と共に大阪三大夏祭りの一つ。
今年も、中世室町期の装束を身にまとった夏越女・稚児らが、茅の輪をくぐりました。
茅の輪は、8月1日の夜まで、五月殿、本殿への通路、本殿入り口の門の3ヵ所に設置されています。
また、8月1日には、神輿渡御祭が行われます。
*住吉祭は、毎年、大阪三大夏祭りの最後を飾ります。また、大阪の夏祭りは7月中に行われるものが多く、そのため、住吉祭は大阪の夏祭りの最後を飾る祭りとされています

