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筑波山梅まつり

毎年2月下旬から3月下旬にかけて、茨城県つくば市の筑波山梅林で開催される梅まつり。2025年で52回目。

筑波山梅林は、茨城県・筑波山の中腹(標高約250m)に広がる梅林。市営の梅林で、紅梅(2割)と白梅(8割)合せ約千本の梅が咲き誇ります。梅まつり期間中は多数のイベントが行われ、毎年約20万人の人出で賑わいます。入園料は無料。
  
*見頃の時期は気象条件により変わってきます。梅見頃情報でご確認を


 
見どころ・注意
 
▮ 風光明媚な場所

筑波山は、関東平野を眺めることができ、人気の山です。中腹にある筑波山梅林からも、風光明媚な光景が広がります。
     
▮ 多数のイベント

毎年、土日を中心に多数のイベントが行われます。中でも、筑波山名物ガマの油売り口上は有名です。
     
▮ 紅梅と白梅の見頃がズレます

紅梅(約2割)は早咲き品種で、主力の白梅(約8割)は普通品種です。平年の場合、紅梅が満開を迎えた頃に、白梅が5分咲き程度になっています。
      
一番の見頃は、白梅が見頃となり、紅梅の見頃も続いている時期ですが、年によっては、紅梅が見頃終わりとなってから、白梅が見頃を迎えることもあります。
 
また、逆に低温が続き、その後、急激に気温が上昇した年は、紅梅、白梅ともに同時期に見頃を迎えることもあります。
 
▮ 山登りです

筑波山の中腹(標高約250m)に位置するため、軽い山登りとなります。動きやすい服装、歩きやすい靴を。


 
開催日時

 2月~3月
 
*平年の見頃時期(ピーク)は3月上旬

*2025年は 月 日〜 月 日開催予定
       


過去の見頃時期

 2024年

2月1日頃から「咲き始め」、2月20日頃から見頃となり、見頃は3月7日頃まで続きました。

 2023年

1月25日頃から咲き始めとなり、3月1日頃から見頃となりました。見頃は3月半ばまで続きました。
     
 2022年

2月7日頃から咲き始め、3月12日に見頃を迎え、見頃は3月21日頃まで続きました。
     
 2021年

2月15日頃から咲き始めとなり、2月26日頃から見頃を迎え、3月13日まで見頃が続きました。3月13日の強い雨で一気に散り、終了しました。
     
 2020年

2月5日頃から咲き始めとなり、2月22日に見頃を迎え、3月10日頃まで見頃が続きました。
     
 2019年

2月5日頃から咲き始めとなり、2月27日に見頃を迎え、3月10日過ぎまで見頃が続きました。
     
 2018年

3月4日に早咲きの紅梅が満開、主力の白梅が5分咲きとなり、見頃を迎え、3月16日頃まで見頃が続きました。平年と比べ約10日遅く見頃となり、見頃終わりはほぼ平年並となりました(見頃期間が短い年)
     
 2017年

2月26日に紅梅が見頃、白梅が6分咲きとなり、梅園全体で見頃(7分咲き)を迎え、見頃は3月10日頃まで続きました。
     
 2016年

2月26日に紅梅が満開、白梅が8分咲きとなり、梅園全体が見頃を迎え、見頃は3月半ばまで続きました。
     
 2015年

3月13日に紅梅が満開、白梅が7分咲きとなり、梅園全体が見頃を迎え、3月末まで見頃が続きました。寒冬となり、花芽の生長が遅れ、見頃時期が遅くなりました。
        

 
場所・アクセス
 
 茨城県つくば市沼田

・つくばエクスプレス「つくば駅」から筑波山シャトルバスに乗車。筑波山神社入口(つくば駅から約40分)下車


 
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筑波山梅園
画像:©茨城県観光物産協会


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