梅・見頃情報
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【目次】
1、2019年の梅・概況
2、水戸・偕楽園(茨城)
3、筑波山梅林(茨城)
4、湯島天神(東京)
5、曽我別所梅林(神奈川)
6、熱海梅園(静岡)
7、修善寺梅林(静岡)
8、北野天満宮・梅苑(京都)
9、大阪城・梅林(大阪)
10、南部梅林(和歌山)
11、太宰府天満宮(福岡)
12、梅の開花まで
 概況:最新情報
                       
・関東から西の太平洋側は、見頃終わり、終了した名所が多くなりました。
    
気温高めと周期的に雨となっているため、一夜にして散ってしまうこともあります。ご注意を。
 
■東日本
・水戸・偕楽園も全体的には見頃終わりとなりました。
   
■西日本
・多くの名所が見頃終わり、終了しました。
 水戸・偕楽園(茨城)
                       
・見頃終わり
2月4日頃から咲き始めとなり、3月1日に見頃を迎え、3月15日頃まで見頃が続きました。
  
*2019年の梅まつりは2月16日~3月31日
*偕楽園は、3千本のうち、約2千本が開花した頃に、全体的な見頃を迎えます
        
■平年の見頃
・3月上旬~3月中旬

■前年の場合
2018年は、3月6日頃から見頃を迎え、見頃は3月20日過ぎまで続きました。
平年と比べ約10日遅く見頃となり、見頃終わりはほぼ平年並

■梅の名所・偕楽園とは
水戸・梅まつり
 筑波山梅林(茨城)
                       
・見頃終わり
2月5日頃から咲き始めとなり、2月27日に見頃を迎え、3月10日過ぎまで見頃が続きました。
   
*2019年の筑波山梅まつりは、2019年2月16日~3月21日
*入園料・無料
    
■平年の見頃
・3月上旬~3月中旬

■前年の場合
2018年は、3月4日に早咲きの紅梅が満開、主力の白梅が5分咲きとなり、見頃を迎え、3月16日頃まで見頃が続きました。
平年と比べ約10日遅く見頃となり、見頃終わりはほぼ平年並

■筑波山梅林とは
筑波山梅まつり
 湯島天神(東京)
                       
・見頃終わり
2月24日頃から見頃(5分咲き)を迎え、3月8日頃まで見頃が続きました。
       
*文京梅まつりは2月8日~3月8日
8時~19時30分
*入園料・無料
    
■平年の見頃
・2月下旬

■前年の場合
2018年は、2月26日に見頃を迎え、梅まつり最終日(3月8日)まで見頃が続きました。
平年と比べ約10日遅く見頃となり、見頃終わりはほぼ平年並

■梅の名所・湯島天神とは
湯島天神・梅まつり(文京梅まつり)
 曽我別所梅林(神奈川)
                       
・終了
2月7日頃から、早咲きの十郎(主力品種)が見頃を迎え、梅まつり最終日3月3日まで見頃が続きました。十郎の次に多い、白加賀の見頃が遅くなったため、長く見頃が続きました。
   
*2019年の梅まつりは2月2日~3月3日
*入園料・無料
    
■平年の見頃
・2月中旬~3月上旬

■前年の場合
2018年は、2月12日頃から見頃を迎え、2月20日からピークを迎え、3月4日まで見頃が続きました。
平年と比べ約10日遅く見頃となり、見頃終わりはほぼ平年並

■曽我別所梅林とは
小田原梅まつり(曽我別所梅林)
 熱海梅園(静岡)
                       
・終了
熱海観光協会によると、1月31日に主力の早咲品種が見頃となり、2月4日頃、全体的に見頃を迎え、2月20日頃まで見頃が続きました。
   
*熱海梅まつりは、2019年1月5日~3月3日
8時30分~16時
*入園料・一般300円
    
■平年の見頃
・1月下旬~2月中旬

■前年の場合
2018年は2月12日頃から見頃を迎え、3月4日まで見頃が続きました。
平年と比べ約2週間遅い見頃となりました

■熱海梅園とは
熱海梅園梅まつり
 修善寺梅林(静岡)
                       
・終了
1月15日頃から咲き始めとなり、2月15日、見頃(7分咲き)を迎え、3月5日頃まで見頃が続きました。
     
*2019年の梅まつりは2月9日~3月3日
*入園料・無料
    
■平年の見頃
・2月中旬~2月下旬

■前年の場合
伊豆市観光協会・修善寺支部によると、2018年は2月26日に見頃(7分)を迎え、見頃は3月13日頃まで続きました。
平年と比べ約2週間遅い見頃となりました

■修善寺梅林とは
修善寺梅林・梅まつり
 北野天満宮(京都)
                       
・終了
1月末から咲き始め、2月19日頃に見頃(5分咲き)となり、3月10日頃まで見頃が続きました。
   
普通品種の開花が遅れた影響で、長く見頃が続いたシーズンとなりました。
   
■平年の見頃
・2月中旬~3月上旬
10時~16時

■前年の場合
2018年は、3月4日から見頃を迎え、見頃は3月18日まで続きました。
平年と比べ約2週間遅く見頃となり、見頃終わりも約1週間遅くなりました

■梅の名所・北野天満宮とは
梅の名所情報・北野天満宮
 大阪城・梅林(大阪)
                       
・見頃終わり
2月27日、見頃(7分咲き)を迎え、3月10日過ぎまで見頃が続きました。

■平年の見頃時期
・2月下旬~3月中旬
*普通咲き品種と遅咲き品種が、見頃となったときがピークです
*入園料は無料

■前年の場合
2018年は、3月2日頃に主力品種のひとつ・南高が満開となり、全体的も見頃を迎え、3月12日頃まで見頃が続きました。
   
平年と比べ約2週間遅く見頃となり、見頃終わりはほぼ平年並。2月末から気温が急激に高くなり、見頃の期間が短い年となりました

■大阪城梅林とは
梅の名所情報・大阪城梅林
 南部梅林(和歌山)
                       
・終了
2月15日に見頃(7分咲き)を迎え、2月25日頃まで見頃が続きました。
       
入園料は、大人300円、小人100円。
2019年の開園は、2月2日~3月3日
       
■平年の見頃時期
・2月中旬~下旬

■前年の場合
2018年は、2月22日見頃(7分咲き)となり、最終日の3月4日まで見頃が続きました。
平年と比べ約1週間遅い見頃

■南部梅林とは
南部梅林
 太宰府天満宮(福岡)
                       
・見頃終わり
飛梅は昨年12月31日に開花し、1月28日頃から見頃を迎え、2月8日頃まで見頃が続きました。
   
全体的には1月15日頃から咲き始め、2月10日頃に見頃を迎え、2月末頃まで見頃が続きました。
       
■平年の見頃時期
・2月上旬~3月上旬頃
*見頃のピークは2月下旬頃

■前年の場合
大宰府観光協会によると、飛梅は2月13日に開花し、2月26日に満開となり、3月12日頃まで見頃が続くました。
境内全体は3月4日頃から見頃を迎え、3月16日頃まで見頃が続きました。
平年と比べ約2週間遅い見頃時期

■梅の名所・太宰府天満宮とは
梅の名所情報・太宰府天満宮
 梅の開花まで
                       
1、梅の花芽は、前年の夏に出来ます。
    
2、秋になると、花芽は、短日・低温を受け、休眠に入ります。
*休眠…活動を止め、成長を停止すること
      
3、休眠に入った花芽は、一定期間、低温にさらされると、この休眠から目覚めます(休眠打破)。
梅の場合、12月~1月頃に、花芽は休眠から目覚めます。
       
4、花芽は休眠から覚めたあと、気温が高くなると成長を始め、そして、開花します。
       
*梅は、桜と比べ、休眠打破のための低温要求度が少ない(約半分程度と言われています)。
このため、開花時期は、1月以降の気温の影響が大きい。
       
休眠打破したあとの花芽の生長速度が、開花日を決めます。

 ・ 梅の名所情報
偕楽園
偕楽園:©茨城県観光物産協会

*見頃の時期は、気温の推移により変わってきます。最新の情報でご確認を。
*各名所の情報(詳細、ホームページ、場所・アクセス、入園料など)は「梅の名所情報」でご確認を。
筑波山梅林
筑波山梅林:©茨城県観光物産協会

曽我梅林
曽我別所梅林:©小田原市
大阪城
大阪城梅林
大阪城
大阪城梅林
大宰府
大宰府天満宮:©太宰府市
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