梅・見頃情報
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【目次】
1、2018年の梅・概況
2、水戸・偕楽園(茨城)
3、筑波山梅林(茨城)
4、湯島天神(東京)
5、曽我別所梅林(神奈川)
6、熱海梅園(静岡)
7、修善寺梅林(静岡)
8、北野天満宮・梅苑(京都)
9、大阪城・梅林(大阪)
10、南部梅林(和歌山)
11、太宰府天満宮(福岡)
12、梅の開花まで
 2018年の梅見頃・概況
                       
<2018年の状況>
寒冬の影響で、2018年の梅の開花は、早咲き品種で平年より約2週間、普通咲き品種で約10日遅くなりました。
     
2月末から全国的に急激に気温が上昇、一気に開花し、見頃を迎えました。
気温高めは3月に入っても続き(平年より2℃~3℃高い気温)、3月中旬で見頃終わりとなる名所が多くなりました。
       
2018年は、見頃の期間が短い年となっています。
     
<最新情報>
関東から西の太平洋側は、ほぼ終了しました。
 水戸・偕楽園(茨城)
                       
・見頃終わり
偕楽園によると、3月6日頃から見頃を迎え、見頃は3月20日過ぎまで続きました。
   
3月25日現在、遅咲き品種で見頃となっている梅もありますが、全体的には見頃終わりです。
        
<平年の見頃>
・3月上旬~3月中旬

<前年の場合>
2017年は、2月24日頃から見頃を迎え、見頃は3月20日頃まで続きました。

<梅の名所・偕楽園とは>
水戸・梅まつり
 筑波山梅林(茨城)
                       
・見頃終わり
3月4日に早咲きの紅梅が満開、主力の白梅が5分咲きとなり、見頃を迎え、3月16日頃まで見頃が続きました。
   
*2018年の筑波山梅まつりは、2018年2月14日~3月21日。
*入園料・無料
    
<平年の見頃>
■3月上旬~3月中旬

<前年の場合>
2017年の筑波山梅林は、2月26日に紅梅が見頃、白梅が6分咲きとなり、全体的に見頃(7分咲き)を迎え、3月3日に白梅が満開となり、3月20日頃まで見頃が続きました。

<筑波山梅林とは>
筑波山梅まつり
 湯島天神(東京)
                       
・終了
2月26日に見頃を迎え、梅まつり最終日(3月8日)まで見頃が続きました。
       
*文京梅まつりは2月8日~3月8日。
8時~19時30分
*入園料・無料
    
<平年の見頃>
■2月下旬

<前年の場合>
2017年は、2月15日に全体的に見頃を迎え、見頃は3月初め頃まで続きました。

<梅の名所・湯島天神とは>
湯島天神・梅まつり(文京梅まつり)
 曽我別所梅林(神奈川)
                       
・終了
観光協会によると、2月12日頃から見頃を迎え、2月20日からピークを迎え、3月4日まで見頃が続きました。
   
*2018年の梅まつりは2月3日~3月4日
*入園料・無料
    
<平年の見頃>
■2月中旬~3月上旬

<前年の場合>
2017年は2月1日頃から見頃となり、2月7日から見頃のピークを迎え、2月17日頃までピークが続き、見頃は2月末頃まで続きました。

<梅の名所・曽我別所梅林とは>
小田原梅まつり(曽我別所梅林)
 熱海梅園(静岡)
                       
・終了
2月12日頃から見頃を迎え、3月4日まで見頃が続きました。
   
*熱海梅まつりは、2018年1月6日~3月4日。
8時30分~16時
*入園料・一般300円
    
<平年の見頃>
■1月下旬~2月中旬

<前年の場合>
2017年は1月27日頃から見頃を迎え、2月3日頃から見頃のピークとなりました。
見頃のピークは2月12日頃まで続き、見頃は2月20日頃まで続きました。

<梅の名所・熱海梅園とは>
熱海梅園梅まつり
 修善寺梅林(静岡)
                       
・見頃終わり
伊豆市観光協会によると、2月26日に見頃(7分)を迎え、見頃は3月13日頃まで続きました。
     
*今年の梅まつりは終了しました。
*2018年の梅まつりは2月10日~3月4日
*入園料・無料
    
<平年の見頃>
■2月中旬~2月下旬

<前年の場合>
伊豆市観光協会・修善寺支部によると、2017年は冬の気温高めで、2月8日頃に見頃を迎え、2月10日頃から見頃のピークとなり、ピークは2月20日頃まで続き、見頃は3月初め頃まで続きました。

<梅の名所・修善寺梅林とは>
修善寺梅林・梅まつり
 北野天満宮(京都)
                       
・見頃終わり
3月4日から見頃を迎え、見頃は3月18日まで続きました。
   
<平年の見頃>
■2月中旬~3月上旬
10時~16時

<前年の場合>
2017年は、2月9日頃から早咲き品種が見頃を迎え、2月23日頃から中咲き品種も見頃となり、梅苑全体も見頃となりました。
3月に入っても気温低めが続いたため、見頃は3月20日頃まで続きました。

<梅の名所・北野天満宮とは>
梅の名所情報・北野天満宮
 大阪城・梅林(大阪)
                       
・見頃終わり
2018年は、3月2日頃に主力品種のひとつ・南高が満開となり、全体的も見頃を迎え、3月12日頃まで見頃が続きました。
   
*2月末から気温が急激に高くなり、見頃の期間が短い年となりました。

<平年の見頃時期>
■2月下旬~3月中旬
*普通咲き品種と遅咲き品種が、見頃となったときがピークです
*入園料は無料

<前年の場合>
2017年は2月20日頃から主力品種のひとつ「南高」が満開となり、全体的も見頃を迎え、3月10日頃まで見頃が続きました。

<梅の名所・大阪城梅林とは>
梅の名所情報・大阪城梅林
 南部梅林(和歌山)
                       
・終了
2018年は、2月22日見頃(7分咲き)となり、最終日の3月4日まで見頃が続きました。
       
入園料は、大人300円、小人100円。
2018年の開園は、1月27日~3月4日
       
<平年の見頃時期>
■2月中旬~下旬

<前年の場合>
2017年は2月15日に見頃(7分咲き)を迎え、2月末まで見頃が続きました。

<梅の名所・南部梅林とは>
南部梅林
 太宰府天満宮(福岡)
                       
・見頃終わり
大宰府観光協会によると、飛梅は2月13日に開花し、2月26日に満開となり、3月12日頃まで見頃が続くました。
境内全体は3月4日頃から見頃を迎え、3月16日頃まで見頃が続きました。
       
<平年の見頃時期>
■2月上旬~3月上旬頃
*見頃のピークは2月下旬頃

<前年の場合>
大宰府観光協会によると、2017年の飛梅は昨年12月31日に開花し、2月8日に見頃を迎え、2月末まで見頃が続きました。
天満宮全体は、2月10日頃から見頃となり、3月10日頃まで見頃が続きました。

<梅の名所・太宰府天満宮とは>
梅の名所情報・太宰府天満宮
 梅の開花まで
                       
1、梅の花芽は、前年の夏に出来ます。
    
2、秋になると、花芽は、短日・低温を受け、休眠に入ります。
*休眠…活動を止め、成長を停止すること
      
3、休眠に入った花芽は、一定期間、低温にさらされると、この休眠から目覚めます(休眠打破)。
梅の場合、12月~1月頃に、花芽は休眠から目覚めます。
       
4、花芽は休眠から覚めたあと、気温が高くなると成長を始め、そして、開花します。
       
*梅は、桜と比べ、休眠打破のための低温要求度が少ない(約半分程度と言われています)。
このため、開花時期は、1月以降の気温の影響が大きい。
       
休眠打破したあとの花芽の生長速度が、開花日を決めます。

 ・ 梅の名所情報
偕楽園
偕楽園:©茨城県観光物産協会

*見頃の時期は、気温の推移により変わってきます。最新の情報でご確認を。
*各名所の情報(詳細、ホームページ、場所・アクセス、入園料など)は「梅の名所情報」でご確認を。
筑波山梅林
筑波山梅林:©茨城県観光物産協会

曽我梅林
曽我別所梅林:©小田原市
大阪城
大阪城梅林
大阪城
大阪城梅林
大宰府
大宰府天満宮:©太宰府市
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