梅・見頃情報
    ホーム     旅・観光情報
【目次】
■ 2022年の梅・概況
■ 水戸・偕楽園(茨城)
■ 筑波山梅林(茨城)
■ 湯島天神(東京)
■ 曽我別所梅林(神奈川)
■ 熱海梅園(静岡)
■ 修善寺梅林(静岡)
■ 大阪城・梅林(大阪)
■ 南部梅林(和歌山)
■ 太宰府天満宮(福岡)
■ 梅の開花まで
■ 梅とは
 概況:最新情報
                       
・2022年の花芽がスタート
梅の花芽(2022年の花)は、前年(2021年)の夏に出来ます。
    
その後、秋になると花芽は休眠に入り、一定期間、低温にさらされると、この休眠から目覚め(休眠打破:12月〜1月頃)、生長し開花します。
   
2022年の花芽が現在、作られています。
 
・2022年も武漢肺炎の影響が
2021年は武漢肺炎の影響で、イベント(梅祭り自体も)が中止となりました。日本一の梅産地・南部梅林では開園自体を中止しました。
   
2022年も、武漢肺炎感染(変異種も含む)が続き、「密」となるイベントは中止となる可能性もあります。
   
現在、接種しているワクチンは武漢肺炎オリジナル(元々の武漢肺炎)用のものです。今後、有効性の低い変異種が広がるおそれもあります。
 水戸・偕楽園(茨城)
                       
・つぼみ(7月5日)
現在、2022年の花芽が作られています。
   
2021年は2月15日頃から咲き始めとなり、3月1日、見頃(8分咲き)を迎え、見頃は3月14日頃まで続きました。
  
3月に入り、雨の日が多く、また、気温が非常に高くなったため(平年より3℃高い気温)、見頃期間が短い年となりました。
 
*2022年の梅まつりは 月 日~ 月 日
*偕楽園は、3千本のうち、約2千本が開花した頃に、全体的な見頃を迎えます
*平年の見頃は、3月上旬~3月中旬
*2020年は、2月7日頃から咲き始めとなり、2月20日に見頃を迎え、3月10日頃まで見頃が続きました

■梅の名所・偕楽園とは
水戸・梅まつり
 筑波山梅林(茨城)
                       
・つぼみ(7月5日)
現在、2022年の花芽が作られています。
   
2021年は2月15日頃から咲き始めとなり、2月26日頃から見頃を迎え、3月13日まで見頃が続きました。
   
3月13日の強い雨で一気に散り、終了しました。
   
*2022年の筑波山梅まつりは 月 日~ 月 日
*入園料・無料
*平年の見頃は3月上旬~3月中旬
*2020年は、2月5日頃から咲き始めとなり、2月22日に見頃を迎え、3月10日頃まで見頃が続きました。

■筑波山梅林とは
筑波山梅まつり
 湯島天神(東京)
                       
・つぼみ(7月5日)
現在、2022年の花芽が作られています。
   
2021年は1月18日に開花し、2月20日に見頃を迎え、3月初めまで見頃が続きました。
  
高い気温と雨のため、見頃期間の短い年となりました。
      
*文京梅まつりは 月 日~ 月 日
*入園料・無料
*平年の見頃時期は2月下旬
*2020年は1月27日頃から咲き始め、2月15日、見頃を迎え、2月末まで見頃が続きました

■梅の名所・湯島天神とは
湯島天神・梅まつり(文京梅まつり)
 曽我別所梅林(神奈川)
                       
・つぼみ(7月5日)
現在、2022年の花芽が作られています。
   
2021年は1月5日頃から咲き始め、2月8日頃から主力の早咲き品種・十郎が見頃(7分咲き)を迎えました。
   
見頃のピークは2月23日頃まで続き、見頃は2月末まで続きました。
 
*2022年の梅まつりは 月 日~ 月 日
*入園料・無料
        
*平年の見頃は2月中旬~3月上旬
*2020年は1月20日頃から咲き始め、2月6日から見頃を迎え、2月末まで見頃が続きました

■曽我別所梅林とは
小田原梅まつり(曽我別所梅林)
 熱海梅園(静岡)
                       
・つぼみ(7月5日)
現在、2022年の花芽が作られています。
   
2021年は主力の早咲き品種が2月6日頃から見頃を迎え、2月23日頃まで見頃が続きました。
   
気温が平年よりかなり高くなったため、見頃期間が短い年となりました。
   
*2022年の熱海梅まつりは 月 日~ 月 日(8時30分~16時)
*入園料は一般300円
     
*平年の見頃は、1月下旬~2月中旬
*2020年は1月8日頃に咲き始め、2月4日に早咲き品種が7分咲きとなり、見頃を迎え、2月10日頃から全体的に見頃となり、2月20日過ぎまで見頃が続きました。なお、2020年は気温が非常に高くなったため、見頃期間が短い年となりました

■熱海梅園とは
熱海梅園梅まつり
 修善寺梅林(静岡)
                       
・つぼみ(7月5日)
現在、2022年の花芽が作られています。
   
2021年は1月初めから咲き始め、2月11日に見頃(7分咲き)を迎え、3月初めまで見頃が続きました。
     
*2022年の梅まつりは 月 日~ 月 日
*入園料・無料
*平年の見頃は、2月中旬~2月下旬
*2020年は、1月15日頃から咲き始めとなり、2月8日頃から見頃(7分咲き)を迎え、見頃は2月末まで続きました

■修善寺梅林とは
修善寺梅林・梅まつり
 大阪城・梅林(大阪)
                       
・つぼみ(7月5日)
現在、2022年の花芽が作られています。
   
2021年は2月初めに主力品種のひとつ・南高(普通咲き品種)が開花、2月15日に主力の白加賀(普通品種)が開花し、2月21日に全体的に見頃を迎えました。
   
3月に入ると雨の日が多く、また、気温が高い影響により、一気に散り始め、3月5日頃に見頃終わりとなりました。
    
梅園は、天守の東側に位置するため、大阪城と梅のSNS映えする画像は午前中がお勧め(午後からは逆光になります)。なお、午後からは梅園の東に位置する高層ビル街(ビジネスパーク)を背景した画像が撮れます

*入園料は無料
*平年の見頃時期は2月下旬~3月中旬
*普通咲き品種と遅咲き品種が、見頃となったときがピークです
*2020年は、2月15日頃から見頃(7分咲き)を迎え、2月末まで見頃が続きました

■大阪城梅林とは
梅の名所情報・大阪城梅林
 南部梅林(和歌山)
                       
・つぼみ(7月5日)
現在、2022年の花芽が作られています。
   
2021年は1月30日から開園を予定していましたが、新型コロナウイルス肺炎感染症拡大防止のため、休園となりました。
      
*入園料は大人300円、小人100円。
*2021年の開園は、 月 日~ 月 日
*平年の見頃は、2月中旬~下旬
*2020年は、1月25日頃から咲き始め、2月1日頃から見頃を迎え、2月15日頃まで見頃が続きました

■南部梅林とは
南部梅林
 太宰府天満宮(福岡)
                       
・つぼみ(7月5日)
現在、2022年の花芽が作られています。
   
2021年は2月3日に飛梅(一番最初に咲く梅)が開花し、2月16日頃から飛梅や早咲き品種が見頃となり、2月21日に全体的にも見頃を迎えました。
   
3月に入ると雨の日が多く、また、気温が高い影響により、一気に散り始め、3月5日頃に見頃終わりとなり、見頃期間の短い年となりました。
       
*平年の見頃は2月上旬~3月上旬頃(ピークは2月下旬)
*2020年は、飛梅が1月10日に開花し、2月初めに見頃を迎え、2月半ばまで見頃が続きました。全体的には2月10日頃から見頃を迎え、2月末頃まで見頃が続きました。暖冬の影響で、見頃期間が短い年になりました

■梅の名所・太宰府天満宮とは
梅の名所情報・太宰府天満宮
 梅の開花まで
                       
1、梅の花芽は、前年の夏に出来ます。
    
2、秋になると、花芽は、短日・低温を受け、休眠に入ります。
*休眠…活動を止め、成長を停止すること
      
3、休眠に入った花芽は、一定期間、低温にさらされると、この休眠から目覚めます(休眠打破)。
梅の場合、12月~1月頃に、花芽は休眠から目覚めます。
       
4、花芽は休眠から覚めたあと、気温が高くなると生長を始め、そして、開花します。
       
*梅は、桜と比べ、休眠打破のための低温要求度が少ない(約半分程度と言われています)。
このため、開花時期は、1月以降の気温の影響が大きい。
       
休眠打破したあとの花芽の生長速度が、開花日を決めます。
 梅とは
                       
バラ科サクラ属の落葉高木。
   
奈良時代以前の日本を代表する花。平安時代中頃以降は、日本を代表する花が「梅」から「桜」に替わりました。
       
古くから日本にあるため、起源が不明です。九州に自生していたという説と、中国から渡ってきたという説があります。
        
関東から西では、桜より先に咲き、めでたい花とされます。
    
梅花の名所は、①観梅を中心とした名所、②果実生産が中心の名所、③天神・天満宮に分かれます。
     
■観梅を中心とした名所
観梅(梅を鑑賞する)することを最大の目的にした梅園で、偕楽園、大阪城、熱海梅林、筑波山梅林、修善寺梅林などがあります。
  
景観の素晴らしさや梅花の美しさ、香りの良さ、長く見頃期が続くなどの特徴があります。
     
■果実生産が中心の名所
梅の実を生産すること(生産地)が本来の目的の名所で、南部梅林や曽我別所梅林などがあります。
  
規模が桁違いに大きく、また、見頃の期間が短い名所です。南部梅林の場合、見頃の期間は10日から2週間程度です。
     
■天神・天満宮
菅原道真を祀る天神や天満宮は、道真が梅を好んだことから、いずれも梅の名所となっています。
   
太宰府天満宮では、境内の前に植えられている飛梅(道真を慕い、京都から一晩で飛んできた梅)は御神木です。
   
また、菅原道真の命日が2月25日で、同日には、各神社でお祭りや神事が行われます。
    
関東から西の太平洋側では、2月25日に境内の梅が満開になるよう、植栽されているところが多数となっています。
 
冬の気温により、梅の見頃期は大きく変わります(最大2ヵ月ズレる)が、基本的には2月25日に見頃を迎えるよう品種構成が行なわれています。
    
このため、古くから天神様や天満宮へ梅見に行く場合、2月25日頃とされています。

 ・ 梅の名所情報
偕楽園
偕楽園:©茨城県観光物産協会

*見頃の時期は、気温の推移により変わってきます。最新の情報でご確認を
*各名所の情報(詳細、ホームページ、場所・アクセス、入園料など)は「梅の名所情報」でご確認を
筑波山梅林
筑波山梅林:©茨城県観光物産協会

曽我梅林
曽我別所梅林:©小田原市
大阪城
大阪城梅林
大阪城
大阪城梅林
大宰府
大宰府天満宮:©太宰府市
    ページのトップへ