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水戸・梅まつり

毎年2月から3月にかけて、茨城県水戸市の偕楽園、弘道館で行われている梅まつり。
2019年で123回目。

偕楽園は、金沢の兼六園、岡山の後楽園とともに日本三名園のひとつ。
江戸時代、水戸藩第9代藩主・徳川斉昭公により造られた庭園で、100品種3千本強の梅が植えられています。

梅まつりの期間は、土日を中心に同園で多数の催し(野点茶会など)が行われます。
また、見頃時期にはライトアップも行われます。
入園料は無料です(好文亭は有料)。
 
なお、偕楽園の梅見頃時期は、早い年は2月下旬から、遅い年は3月中旬からとなります。
3月上旬に、見頃のピークを迎えることが多い名所です。
   
*偕楽園は、3千本のうち約2千本が開花した頃に、全体的な見頃を迎えます

<開催日時>
■毎年2月下旬~3月
*見頃のピークは、3月上旬~中旬となることが多い
*2019年梅まつりは、2月16日~3月31日
*2019年のライトアップ(日没~21時まで)は、2月23日~3月21日


<過去の梅見頃時期>
・2015年…3月13日頃に見頃を迎え、3月25日頃まで見頃が続きました
・2016年…2月25日頃に見頃を迎え、3月15日頃まで見頃が続きました
・2017年…2月24日頃から見頃を迎え、3月20日頃まで見頃が続きました
・2018年…3月6日頃から見頃を迎え、3月20日過ぎまで見頃が続きました

<場所・アクセス>
■茨城県水戸市見川
・JR常磐線・水戸駅北口からバス、偕楽園行き(約20分)。
*梅まつり期間中は、JR偕楽園臨時駅に停車する電車もあります

<入園料>
・無料
*好文亭は有料です

<ホームページ>
■茨城県観光物産協会

偕楽園
画像:©茨城県観光物産協会

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