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水戸梅まつり

毎年2月から3月にかけて、茨城県水戸市の偕楽園、弘道館で行われている梅まつり。2025年で129回目。

偕楽園は、金沢の兼六園、岡山の後楽園とともに日本三名園のひとつ。江戸時代、水戸藩第9代藩主・徳川斉昭公により造られた庭園で、100品種3千本強の梅が植えられています。

梅まつりの期間は、土日を中心に同園で多数の催し(野点茶会など)が行われます。また、見頃時期にはライトアップ(有料)も行われます。
 
なお、偕楽園の梅見頃時期は、早い年は2月下旬から、遅い年は3月中旬からとなります。3月上旬から中旬に、見頃のピークを迎えることが多い名所です。
   

*偕楽園は、3千本のうち約2千本が開花した頃に、全体的な見頃を迎えます

*見頃の時期は気象条件により変わってきます。梅見頃情報でご確認を


 
開催日時
 
 2月下旬~3月
 
*偕楽園は3千本のうち約2千本が開花した頃に全体的な見頃を迎えます。見頃のピークは3月上旬~中旬となることが多い

*2025年梅まつりは 月 日~ 月 日


 
過去の梅見頃時期
 
 2024年

2月1日頃から咲き始めとなり、2月20日頃から見頃を迎え、3月7日まで見頃が続きました(3月8日の雨で一気に散りました)。
 
 2023年

1月20日頃から咲き始めとなり、2月24日頃から見頃(約3千本のうち2010本が開花)となりました。見頃は3月半ばまで続きました。
     
 2022年

2月7日頃から咲き始め、3月11日に見頃(満開)を迎えました。3月21日まで見頃が続き、3月22日の降雪で見頃終わりとなりました
     
 2021年

2月15日頃から咲き始めとなり、3月1日、見頃(8分咲き)を迎え、見頃は3月14日頃まで続きました。3月に入り、雨の日が多く、また、気温が非常に高くなったため(平年より3℃高い気温)、見頃期間が短い年となりました
     
 2020年

2月7日頃から咲き始めとなり、2月20日に見頃を迎え、3月10日頃まで見頃が続きました
     
 2019年

2月4日頃から咲き始め、3月1日に見頃を迎え、3月15日頃まで見頃が続きました
     
 2018年

3月6日頃から見頃を迎え、3月20日過ぎまで見頃が続きました
     
 2017年

2月24日頃から見頃を迎え、3月20日頃まで見頃が続きました
     
 2016年

2月25日頃に見頃を迎え、3月15日頃まで見頃が続きました
     
 2015年

3月13日頃に見頃を迎え、3月25日頃まで見頃が続きました


 
場所・アクセス
 
 茨城県水戸市見川

・JR常磐線「水戸駅」北口からバス、偕楽園行き(約20分)。
 
*梅まつり期間中は、JR「偕楽園臨時駅」に停車する電車もあります


 
入園料
 
 大人300円、小中学生150円


 
ホームページ
 
 水戸観光コンベンション協会
 

偕楽園
画像:©茨城県観光物産協会


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