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光明寺(紅葉名所)

京都府長岡京市にある西山浄土宗の総本山。
  
京都を代表する紅葉名所のひとつで、特に境内のもみじ参道が有名です。
   
京都市の南(長岡京市)に位置するため、もっとも見頃時期が遅い名所で、毎年、北野天満宮(京都市上京区)などとともに京都紅葉のラストを飾っています。

■見どころ
・京都を代表する紅葉名所です。
京都の山間部(高尾・大原・貴船)、東山の永観堂、嵐山の祇王寺と並び、紅葉(朱色~赤色)の発色が素晴らしい名所です。
       
・紅葉が安定しています
長岡京市の郊外(山裾)に位置し、比較的(京都市内と比べ)、秋以降、安定して冷え込みます。
そのため、毎年、安定して色づき、俗に外れ年が少ない名所です。
   
近年、温暖化の影響で山間部を除く京都市内は、冷え込みが弱くなり、紅葉が安定しません。
そのため、京都市内は当たり年が、2年1度程度になっています。
     
・SNS映えする名所です。
もみじ参道は、SNS映えする画像が撮影できます。

■注意
・長岡京市の郊外に位置し、交通の便があまり良くありません。
阪急・長岡天神駅、あるいはJR長岡京駅から、バスを利用することになります。
見学には、半日が必要です。
   
・見頃時期は大変混雑します。
駅からバスを利用する以外、アクセスが無い名所(自転車はあり)です。
見頃時期は、臨時バスも出ていますが、大変混雑します。
    
・見頃時期が短い年もあります。 京都では、もっとも見頃時期が遅い紅葉名所で、平年は11月23日頃から12月5日頃に、見頃ピークを迎えます。
   
冬の訪れが早い年は、12月に入ると急激に気温が下がります。
また、冬の訪れを告げる雨や北風が吹き、一気に落葉し、シーズンが終了します。
   
平年であれば、10日程度、見頃ピークが続きますが、年によっては見頃期間が非常に短い場合もあります。
最近では、2018年が該当し、見頃ピークは4日程度で終わりました。
      
■見頃時期
・11月下旬~12月上旬
*11月23日~12月5日頃に見頃のピークを迎える年が多い。
*最新の見頃情報は「京都の紅葉見頃情報」へ

■過去の見頃時期
・2018年
11月10日頃から色づき始めとなり、11月24日頃に見頃(色づき5分)を迎え、12月1日から見頃のピークとなりました。
ピークは12月4日頃まで続き、見頃は5日まで続きました。
    
・2017年
11月19日頃に見頃を迎え、11月23日頃から見頃のピークとなりました。
ピークは12月初め頃まで続き、見頃は12月6日頃まで続きました
    
・2016年
10月31日頃から色づき始め、11月19日頃、見頃を迎え、11月23日頃から見頃のピークを迎え、12月5日頃までピークが続きました。
12月6日から冷え込み、落葉が進みましたが、12月10日頃まで見頃が続きました。
     
・2015年
11月29日頃に見頃を迎え、12月10日頃まで見頃が続きました。

■場所・行き方
京都府長岡京市粟生西条ノ内26-1
・阪急・長岡天神駅からバス、旭が丘ホーム前下車。
・JR長岡京駅からバス、旭が丘ホーム前下車。

■拝観料
・500円

■ホームページ
・光明寺HP

風景
光明寺:©Blue Wind


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