紅葉・見頃情報         もみじ
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【目次】
1、京都の紅葉・最新情報
2、嵐山・嵯峨野の紅葉情報
3、東山の紅葉情報
4、洛北の紅葉情報
5、京都・紅葉観光の注意
6、2019年の人気傾向
 
*京都の名所情報は、紅葉の名所リンク集へ。
*全国(京都以外)の紅葉見頃情報は、紅葉・見頃情報(全国)へ。
 京都の紅葉・最新情報
                       
■最新情報
・11月11日時点で、色づき具合は、昨年と比べ5日の遅れ、平年と比べ1週間の遅れです。
     
・11月8日にすべての名所で色づき始めとなりました。
11月6日朝の気温が、7.4℃(気象庁の観測値)となり、俗に言う「紅葉のスイッチ」が入りました。
     
・山間部は見頃。
山間部(高雄、貴船、大原など)は10月25日頃から色づき始めとなりました。11月12日頃から見頃(5分の色づき)を迎えました。
 
・嵐山も色づき始め。
早い名所は11月4日頃から、遅い名所は11月8日頃から色づき始めとなりました。見頃は11月20日頃からの見込み。
    
・東山と洛北は、11月1日頃から色づき始め、11月8日までにほぼすべての名所が色づき始めとなりました。
見頃は早い名所で11月15日過ぎから、全体的には11月20日頃からになりそうです。
     
・気象庁の1ヶ月予報によると、11月の気温は平年並予報。
遅れている色づきが進む見込みですが、これまでの気温高めの影響で、見頃ピークは11月20日頃からの予想です。
       
■京都の紅葉・概要
・京都の紅葉の中心は「カエデ」です。なかでもイロハカエデが大半です。カエデ以外には桜やイチョウも色づき、見どころとなっています。
   
・平年の京都紅葉(カエデ)は、高雄、大原、貴船などの山間部では11月上旬から中旬に、嵐山、東山、洛北は11月中旬から下旬に見頃を迎えます。
      
・色づきの早い年と遅い年とでは、2週間前後、見頃の時期がズレます。
たとえば、嵐山地区では、早い年は11月15日頃に見頃のピークを迎えますが、遅い年は12月初めにピークとなります。
        
・色づきが始まってからの気温や雨、強風により、比較的長く(10日以上)見頃が続く年と、桜並の短い(5日程度)見頃となる年もあります。
また、秋の気温が高くなったり、長雨が続くと色づきが悪く、赤くならない年もあります。
 嵐山・嵯峨野の紅葉情報
                       
・色づき始め(11月13日)
早い名所は11月4日頃から、遅い名所は11月8日頃から色づき始めとなりました。
     
見頃は、早い名所でも、11月15日過ぎからの見込み。
見頃のピークは、11月20日頃から12月初めとなる予想。
   
*2018年は11月1日頃から全体的に色づき始めとなり、早い名所は11月17日頃から、全体的には19日頃から見頃となりました。
早い名所は11月末、遅い名所は12月上旬まで見頃が続きました。
   
*2017年は、早い名所では10月24日頃から色づき始めになり、早い名所は11月10日頃から見頃を迎えました。
嵐山全体的には、11月15日頃から見頃となり、11月末頃まで見頃が続きました。

【主な名所】
■宝厳院
・色づき始め(11月13日)
11月4日頃から色づき始めとなりました。
昨年と比べ4日程度遅い色づき始めです。
2019年の見頃は、平年並か少し遅くなる予想(見頃は11月23日以降の予想)。
   
平年は11月23日頃から見頃のピークとなり、11月末までピークが続きます。なお、早い年は11月20日頃から、遅い年は11月末からピークを迎えます。
  
*2018年は11月1日頃から色づき始めとなり、11月24日頃に見頃(5分の色づき)を迎え、11月26日頃からピークを迎えました。
ピークは12月2日頃まで続き、見頃は12月5日まで続きました。
       
*2017年は、11月13日に見頃となり、11月19日頃に見頃のピークを迎えました。11月末までピークが続き、12月初めまで見頃が続きました

■祇王寺
・色づき始め(11月13日)
11月8日頃から色づき始めとなりました。
2019年の見頃は、11月20日前後からの予想。
     
*2018年は11月3日頃から色づき始めとなり、11月18日頃から見頃を迎え、19日頃からピークになりました。
ピークは25日頃まで続き、見頃は11月末まで続きました。
          
*2017年は11月15日に見頃を迎え、11月16日に見頃のピークとなりました。11月25日頃まで見頃のピークが続き、11月末まで見頃が続きました。
         
■常寂光寺
・色づき始め(11月13日)
11月8日頃から色づき始めとなりました。
2019年の見頃は、11月半ばから11月末にかけての予想。
    
*2018年は11月1日頃から色づき始めとなり、11月19日頃から見頃(5分の色づき)を迎え、11月23日頃からピークを迎えました。
ピークは11月末頃まで続き、見頃は12月3日頃まで続きました。
   
*2017年は、11月13日に見頃を迎え、11月17日に見頃のピークとなりました。11月26日までピークが続き、11月末で見頃終わりとなりました
 東山・山科の紅葉情報
                       
・色づき始め(11月13日)
早い名所は、11月1日頃から、遅く名所は11月7日頃から色づき始めとなりました。
    
見頃は、早い名所でも11月15日過ぎから、全体的には11月20日頃からの予想。
    
*2018年は10月28日頃から色づき始め、早い名所は11月15日頃から、全体的には11月18日頃から見頃となり、11月末まで見頃が続きました。
       
*2017年は、10月24日頃から全体的に色づき始めとなり、早い名所は11月10日頃から見頃を迎えました。
11月15日前後からピークに入り、ピークは11月26日頃まで続き、見頃は11月末頃まで続きました。

【主な名所】
■永観堂
・色づき始め(11月13日)
11月1日頃から色づき始めとなりました。
2019年は、昨年2018年と同じか少し遅い予想
 
*2018年は10月28日頃から色づき始め、11月15日に見頃(5分の色づき)となり、20日頃からピークを迎えました。
ピークは11月末まで続き、見頃は12月初め頃まで続きました。
    
*2017年は11月10日頃から見頃となり、11月12日に見頃のピークを迎え、見頃のピークは11月26日頃まで続きました。見頃は11月末まで続きました(平年より5日早い)

■東福寺
・色づき始め(11月13日)
11月7日頃から色づき始めとなりました。
2019年は、昨年2018年と同じか遅い予想
 
*昨年2018年は、11月1日頃から色づき始め、11月17日に見頃(色づき5分)を迎え、21日頃からピークを迎えました。
ピークは11月26日頃まで続き、見頃は12月5日頃まで続きました。
 洛北の紅葉情報
                       
・色づき始め(11月13日)
早い名所は11月1日頃から、遅い名所11月8日頃から色づき始めとなりました。
今年の見頃時期は、昨年2018年と同じか遅い予想。
 
*2018年は10月30日頃から色づき始め、早い名所は11月15日頃から、全体的には11月18日頃から見頃となり、12月初め頃まで見頃が続きました。
       
*2017年は、早い名所は11月10日頃から、全体的には11月15日頃から見頃を迎えました。
見頃のピークは、11月15日頃から11月25日頃まで続き、11月末で見頃終わりとなりました(平年より3日早い)。

【主な名所】
■圓光寺
・色づき始め(11月13日)
11月8日頃から色づき始めとなりました。
2019年は、昨年2018年と同じか遅い見頃時期となる予想。
  
*2018年は10月30日頃から色づき始め、11月19日頃から見頃となり、21日頃からピークとなり、ピークは11月末まで続きました。
見頃は、12月初め頃まで続きました。
       
*2017年は、11月12日頃から見頃となり、11月16日に見頃のピークを迎えました。ピークは11月25日頃まで続き、11月29日に見頃終わりとなりました(平年より3日早い)。
      
■蓮華寺
・色づき始め(11月13日)
11月5日頃から色づき始め。
2019年は、昨年2018年と同じか遅い見頃時期となる予想。
  
*2018年は10月30日頃から色づき始め、11月18日頃から見頃となり、11月19日からピークを迎えました。
ピークは11月25日頃まで続き、見頃は12月初め頃まで続きました。

*2017年は11月16日頃に見頃となり、11月18日、見頃のピークを迎え、11月26日頃までピークが続きました。見頃は11月末まで続きました
 京都・紅葉観光の注意
                       
■電車と徒歩での移動を
・紅葉シーズンは、京都がもっとも混雑する時期です。
名所周辺では渋滞がひどく、車での移動(バスを含む)は、時間の計算ができません。
電車と徒歩による移動をお推めします。

■トイレは駅周辺で
・各名所にトイレはありますが、この時期は人が多いため、トイレの前に長い行列ができます。
とくにツアーバスが横付けできる名所は、女子トイレに長い行列が出来、30分待ちになるところも。
駅周辺でトイレを済ませたあと、名所に向かうことをお推めします。

■歩きやすいお履き物を
・紅葉名所は、山の中腹や裾野に位置しているところが多く、坂道や石段を歩くことになります。
歩きやすいお履き物を。

■三年坂を利用しないルートを
・三年坂(清水寺への参詣道、東山)が混雑します。
清水寺へは茶わん坂を登り、参拝後も茶わん坂から下りてくるルートをお推めします。
         
*2017年から清水寺・本堂の改修が始まり、観光客が減少し、三年坂の混雑も少し緩和しています。改修は2021年までの予定です

■撮影には注意を
・カメラでの撮影を禁止している名所も多数あります。
各名所の入り口に、その趣旨(注意)を掲載していますが、多すぎる人に流されて見落とすことも。
ご注意を。
        
なお、三脚については、禁止している名所が多数です。三脚は使用できないと考えてください。
 2019年の傾向
                       
■大型バス
年々、大型バス(ツアーバスなど)で訪れる観光客が増えています。
京都は狭い道が多く、大型バスでの観光は訪れる名所が限定されます。
     
こういう名所は、見頃の状況に関わらず、大変混雑します。
具体的には、東福寺、清水寺、南禅寺、嵐山渡月橋近くの名所など、です。

■2019年のピーク
2019年の人出のピークは、11月16日(土曜日)、17日(日曜日)、23日(祝日)、24日(日曜日)となる見込みです。
京都がもっとも混雑する日です。


 ・ 紅葉・見頃情報(全国)
 ・ 紅葉の名所リンク集
紅葉
永観堂

【紅葉の気象条件】
一般的に、紅葉は、最低気温が8℃以下になると進みます。
さらに、4℃以下となると、急激に色づきが進みます。
紅葉には、最低気温が一番大きな影響を及ぼしますが、それ以外に最高気温や湿度、日照時間も関係します。
【注意】
見頃の時期は、気温の推移により変わってきます。
また、強風、大雨、降雪などにより、一夜にして落葉することもあります。
最新の情報でご確認を。
紅葉
祇王寺
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祇王寺
紅葉
嵐山・嵯峨野
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嵐山・嵯峨野
嵐山
嵐山
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永観堂
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東福寺
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