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祇園白川ライトアップ

毎年春(桜の季節)に、京都市東山区の祇園白川で行われているライトアップ。
       
情緒のある桜名所が、幻想的にライトアップされます。
主催は、京都祇園白川ライトアップ実行委員会。

祇園白川は京都市東山区の白川南通沿い地域で、古い町家や料亭が建ち並らぶ茶屋町。
        
街中に白川(小さな小川)が流れ、石畳の道が続く情緒のある町で、国の重要伝統的建造物群保存地区(祇園新橋として)にも指定されています。

この白川沿いに43本の桜が植えられており、京都を代表する桜の名所。
桜の時期には、古くから地元有志によりライトアップが行われてきました。

近年、観光客の増加が著しく、2017年から白川南通りの安全対策のため、中止されていましたが、2019年に再開されることとなりました。

■祇園白川の桜
・計43本(2019年1月現在)。
内訳は、ソメイヨシノ32本、しだれ桜7本、山桜3本、里桜1本。

*3月下旬~4月上旬に開花。
*ソメイヨシノの開花は、京都の開花(気象庁発表)より、1、2日早い。
*しだれ桜は、ソメイヨシノより開花・満開ともに5日前後早い。
*山桜はソメイヨシノと同時期に開花。

■日時
・3月下旬~4月上旬。
時間は18時~22時迄
*ライトアップ期間は10日程。
*2019年は3月29日~4月7日に開催されます

■場所・アクセス
京都市東山区の白川南通沿い
*祇園新橋周辺。縄手通の東側、新橋通と白川に面する辺り

・京阪電車・京阪四条駅から北東へ徒歩5分。
・阪急電鉄・河原町駅から東へ鴨川をわたり、徒歩8分。

■ホームページ
・祇園白川さくらライトアップ

祇園白川


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