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中禅寺湖(紅葉名所)

栃木県日光市の日光国立公園内にある湖。
2万年前に男体山の噴火でできた堰止湖で、標高1269メートルに位置し、周囲約25キロ。
     
日本を代表する紅葉名所です。
特に、湖の南側の八丁出島と呼ばれる、細長く突き出した半島の紅葉が有名です。
         
平年の見頃は10月下旬です。
  
なお、日光(日光国立公園)はこの中禅寺湖だけでなく、全域が紅葉名所です。
中禅寺湖の上流にある「竜頭ノ滝」や、日光市街と中禅寺湖を結ぶ観光道路「いろは坂」も紅葉名所として有名です。
 
竜頭ノ滝は、10月中旬に見頃を迎え、竜頭ノ滝が見頃を迎えてから約1週間後に中禅寺湖が見頃となります。
      
いろは坂は、上部がほぼ中禅寺湖と同時期に見頃を迎え、中部から下部は10月末から11月上旬に見頃を迎えます。
    
■注意
・紅葉シーズンの日光は、大変な混雑となります。
特に、いろは坂の渋滞が酷く、渋滞が風物詩、ニュースとなっています。
     
日光駅から中禅寺湖まで、通常時はバスで約50分のところが、2時間以上、掛かるような状況となっています。
2019年から、渋滞解消のため、第2いろは坂が登り専用の一方通行となり、少し改善しましたが、渋滞は続いています。

例年、11月3日の「文化の日」がもっとも混雑しますが、最近では、中禅寺湖の上流・竜頭ノ滝が見頃を迎えた頃(10月中旬)から渋滞が発生します。
    
・毎年10月16日、17日に、日光東照宮の秋季大祭が開催されます。
この2日間は紅葉状況に関わらず、日光は混雑します。
    
■見頃時期
・平年は10月下旬
*早い年は10月中旬に見頃を迎えます。遅い年は11月上旬に見頃を迎えます。早い年と遅い年では見頃時期に20日近いズレがあります。
    
*上流の竜頭ノ滝が見頃を迎えてから、約1週間後に中禅寺湖が見頃となります
*最新の見頃情報は「紅葉見頃情報」へ
     
■過去の見頃時期
・2019年(5日遅い)
10月14日頃から色づき始め、10月23日頃、見頃(5分)を迎え、10月25日頃から見頃のピークとなり、10月末までピークが続き、見頃は11月5日頃まで続きました。
     
なお、上流の竜頭の滝付近は10月16日頃から見頃を迎え、10月28日頃まで見頃が続きました。
   
・2018年(平年並)
10月6日頃から色づき始めとなり、10月22日に見頃(5分)となり、10月24日頃から見頃のピークを迎えました。
ピークは10月27日頃まで続き、ピークは越えましたが、見頃は11月初めまで続きました。
      
・2017年(5日早い)
10月6日頃から色づき始め、10月16日に見頃を迎え、10月20日頃から見頃のピークとなりました。
ピークは10月28日まで続き、その後、10月29日の大雨、10月30日の雪で一気に落葉し、見頃終わりとなりました。

・2016年(平年並)
10月7日頃から色づき始め、10月22日に見頃を迎えました。
10月25日から見頃のピークとなり、ピークは10月30日まで、見頃は11月6日頃まで続きました。

・2015年(10日早い)
9月末から色づき始め、10月14日頃に見頃となり、10月15日頃に見頃のピークに入りました。
ピークは10月20日頃まで続き、見頃は10月24日頃まで続きました。
    
■場所・アクセス
栃木県日光市中宮祠
・JR日光線・日光駅、東武日光線・東武日光駅から、東武バス・湯元温泉、または中禅寺温泉行きに乗車。中禅寺温泉駅で下車。
         
■ホームページ
・日光観光協会
日光
©日光観光協会
日光
竜頭ノ滝:©日光観光協会
日光
©日光観光協会
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