紅葉・見頃情報         もみじ
    ホーム     旅・観光情報
【2018・紅葉見頃情報・目次】
概況
<名所の色づき状況・見頃予想>
大雪山・銀泉台(北海道)
栗駒山・山頂付近(東北)
立山・雷鳥沢、室堂付近(富山)
涸沢カール(長野)
中禅寺湖(奥日光・栃木)
高尾山・中腹(東京八王子市)
香嵐渓(愛知)
嵐山、東山、洛北など(京都・紅葉見頃情報へ)
瑞宝寺公園(有馬温泉・神戸市)
寒霞渓(小豆島・香川)
一目八景(中津市・大分)
<過去の状況>
昨年の場合(2017年の紅葉)
     
*各名所の情報(場所や概要)は、紅葉の名所情報へ
 概況
                       
<最新状況>
■東日本、西日本の平地
・寒霞渓(香川)、瑞宝寺公園(神戸)、一目八景(大分)、高尾山(東京)の山頂から中腹、香嵐渓は見頃です。
   
■今後の予想
気象庁の1ヵ月予報(11月8日発表)によると、全国的に気温は高い見込みです。
   
このため、これから見頃を迎える名所は、平年より遅くなる見込みです。
また、見頃を迎えている名所は、長く見頃が続く見込み。
  
 大雪山・銀泉台(北海道)
                       
・終了
8月17日と18日に強い冷え込みとなり、8月20日頃から山頂付近で色づき始め、山頂付近は9月7日頃から見頃を迎え、9月20日頃まで見頃が続きました。
   
銀泉台など中腹は、9月7日頃から色づき始めとなり、9月15日から見頃を迎え、9月26日頃まで見頃が続きました。
  
*平年の見頃…9月中旬~下旬。
*2018年の道道銀泉台線のマイカー規制は、2018年9月15日から9月24日です。
        
<大雪山・銀泉台とは>
大雪山・赤岳の中腹(1500m~、7合目付近)に位置する紅葉名所。
日本一早い紅葉の名所です。
   
なお、大雪山は山頂から山麓まで紅葉名所です。銀泉台以外に、山頂付近や麓の紅葉谷などが有名です。

<前年の場合>
2017年は、9月5日頃から色づき始め、9月11日頃から見頃(5分)となり、9月12日頃からピークを迎えました。
ピークは9月17日頃まで続き、9月28日頃まで見頃が続きました。
 栗駒山・山頂付近(東北)
                       
・終了
9月19日頃から色づき始めとなり、9月23日に見頃(5分の色づき)を迎え、9月25日に見頃のピークとなり、10月4日頃まで見頃のピークが続き、10月10日頃まで見頃が続きました。
     
*平年の見頃…9月下旬
*栗駒山は、例年、南側斜面(宮城側)より、北側斜面(秋田側)の方が、3日~5日早く色づきます。
         
<栗駒山とは>
栗駒山は、宮城、秋田、岩手にまたがる、1627mの山。
全国有数の紅葉名所で、特に山頂付近や、中腹の天狗平、名残ヶ原、昭和湖が有名です。
        
<前年の場合>
2017年は9月15日頃から色づき始めました。
24日頃から見頃(色づき5分)を迎え、9月25日に見頃のピークとなり、9月29日頃までピークが続き、10月10日頃まで見頃が続きました。
 立山・雷鳥沢(富山)
                       
・終了
9月初めから草紅葉が始まり、9月10日頃から全体的にも色づき始めとなり、9月23日頃から見頃(5分の色づき)を迎えました。
9月26日頃から見頃のピークとなり、ピークは10月4日頃まで続き、気温高めのため、見頃は10月10日頃まで続きました。
  
*平年の見頃…9月下旬~10月上旬
       
<雷鳥沢とは>
雷鳥沢は、立山の標高2400m付近(8合目付近)で、室堂ターミナルから徒歩45分の地点。
立山は、山頂付近から山麓まで紅葉の名所ですが、特にこの雷鳥沢が絶景です(日本を代表する紅葉名所)。

<前年の場合>
2017年9月初めに強い冷え込みとなり(立山黒部貫光)、9月8日頃から色づきが始まりました。
9月23日頃に、見頃(5分の色づき)となり、9月25日頃から見頃のピークを迎えました。
ピークは9月29日頃まで続き、見頃は10月初めまで続きました。
   
9月末から強い冷え込みとなり、見頃は比較的短い年になりました。
 涸沢カール(長野)
                       
・終了
9月16日頃から色づき始め(涸沢ヒュッテ)となり、9月25日に見頃(5分の色づき)を迎え、9月28日に見頃のピークを迎え、ピークは10月7日頃まで続き、見頃は10月10日頃まで続きました。
  
*平年の見頃…10月上旬
         
<涸沢カールとは>
涸沢カールは、長野県松本市安曇にある日本有数の氷河圏谷。
標高は2300m付近で、日本有数の紅葉名所です。

<前年の場合>
2017年は、9月10日頃から色づき始め、9月26日に見頃(7分)を迎えました。
9月29日に見頃のピークとなり、10月5日頃までピークが続き、見頃は10月8日頃まで続きました。
     
なお、2017年は赤く色づき、素晴らしい紅葉となりました。
 中禅寺湖(奥日光・栃木)
                       
・見頃過ぎ
10月6日頃から色づき始めとなり、10月22日に見頃(5分)となり、10月24日頃から見頃のピークを迎えました。
ピークは10月27日頃まで続き、ピークは越えましたが、見頃は11月初めまで続きました。
   
*平年の見頃…10月下旬

<前年の場合>
2017年は、10月6日頃から色づき始め、10月16日に見頃(7分)を迎え、10月20日頃から見頃のピークとなりました。

10月28日までピークが続きましたが、10月29日の大雨と30日の雪で落葉が進み、見頃終わりとなりました。
     
<中禅寺湖とは>
中禅寺湖(紅葉名所)
 高尾山・中腹(東京八王子市)
                       
・見頃(11月16日現在)
山頂付近は、10月21日頃から色づき始めとなり、11月7日頃から見頃を迎えました。
   
高尾山・中腹は、10月末から色づき始めとなり、11月15日頃から見頃となりました。 ケーブルカー付近(中腹から裾野)は、2分から3分の色づきです。
     
平年の見頃…11月中旬~下旬

<前年の場合>
・2017年は、平年と比べ約5日早い見頃時期となりました。
      
2017年は10月20日頃から、山頂付近で色づきが始まり、山頂付近は11月6日頃から見頃を迎えました。
    
中腹も11月9日頃から見頃(色づき5分)となり、11月12日頃から見頃のピークを迎えました。
ピークは11月26日頃まで続き、見頃は12月初め頃まで続きました。

<高尾山とは>
高尾山(紅葉名所)
 香嵐渓(愛知)
                       
・見頃(11月16日現在)
10月28日頃から色づき始めとなり、11月12日頃に見頃(色づき5分)となりました。
気温高めの影響で、11月下旬まで見頃が続く見込み。
 
まもなく見頃のピークとなる見込みです。
   
*平年の見頃…11月中旬。

<前年の場合>
2017年は、10月24日頃から色づき始め、11月10日に見頃(5分の色づき)を迎え、11月15日に見頃のピークとなりました。
ピークは11月25日頃まで続き、見頃は12月初めまで続きました。
      
<香嵐渓とは>
香嵐渓(紅葉名所)
 瑞宝寺公園(有馬温泉・神戸市)
                       
・見頃のピーク(11月16日現在)
10月20日頃から色づき始めとなり、11月6日頃に見頃(5分)を迎え、11月13日頃から見頃ピークとなりました。
ピークは11月23日頃まで続く予想。
   
*平年の見頃…11月中旬。

<前年の場合>
2017年は、10月半ばから公園中央部で色づき始め、11月6日に見頃(7分)を迎え、11月9日からピークを迎えました。
ピークは11月17日頃まで続き、見頃は20日過ぎまで続きました。
     
<瑞宝寺公園とは>
瑞宝寺公園(紅葉名所)
 寒霞渓(小豆島・香川)
                       
・見頃のピーク(11月16日現在)
10月23日頃から山頂付近で色づき始めになり、11月4日頃から山頂付近は見頃となりました。
中腹も11月11日頃から見頃となり、11月14日から見頃のピークを迎えました。
 
気温高めの影響で、昨年並か、昨年より長く見頃が続く見込みです。
     
*平年の見頃…11月上旬~中旬
     
<寒霞渓(かんかけい)とは>
香川県の小豆島にある渓谷。
標高817mの星ヶ城山(ほしがじょうさん)の西側で、日本三大渓谷美の一つ。
瀬戸内海国立公園に属し、日本を代表する紅葉名所の一つです。

<前年の場合>
10月20日頃より山頂付近で色づき始め、11月4日、山頂付近は見頃を迎え、11月10日、見頃のピークを迎え、11月20日過ぎまで見頃が続きました。
     
中腹は11月9日頃から見頃を迎え、11月12日頃、見頃のピークとなりました。
見頃のピークは11月25日頃まで続き、見頃は11月末頃まで続きました。
 一目八景(中津市・大分)
                       
・見頃のピーク(11月16日現在)
10月25日頃から色づき始めとなり、11月6日に見頃(色づき5分)を迎えました。
11月10日頃からピークを迎えています。
見頃時期は、昨年並となっています。
   
*平年の見頃…11月中旬

<前年の場合>
2017年は、10月18日頃から色づき始め、11月6日に見頃を迎えました。
11月10日頃から見頃のピークを迎え、ピークは11月17日頃まで続き、見頃は11月20日過ぎまで続きました。
  
<一目八景(ひとめはっけい)とは>
一目八景(紅葉名所)
 昨年の場合(2017年の紅葉)
                       
<前年の場合>
2017年の紅葉時期は、平年並か平年より早くなった名所が多数となりました。
       
色づき具合は、北日本や東日本の山では平年より素晴らしく、逆に関東から西の太平洋側は、10月の長雨の影響で平年より悪い色づきとなりました。
         
2017年は、9月上旬の気温が全国的に平年より低く、北日本や東日本の山では平年より早く、色づきが始まりました。
       
北海道は、9月中旬以降も平年より低く、大雪山は平年より早い見頃時期となりました。
東北や東日本の山では、全体的には、平年より5日前後早い見頃時期となりました。

関東から西の平地でも、10月中旬からの気温が低くなった影響で、平年より2日~1週間早い色づき始めとなりました。
見頃も平年並か早くなりました。
11月は穏やかな天気が続き、長く(2週間以上)見頃が続いた名所が多数となりました。


 ・ 紅葉の名所情報
 ・ 京都・紅葉見頃情報
紅葉
大雪山:©層雲峡観光協会

【紅葉の気象条件】
紅葉は、最低気温が約8℃以下になると進みます。
さらに、4℃以下となると、急激に色づきが進みます。
紅葉には、最低気温が一番大きな影響を及ぼしますが、それ以外に最高気温や湿度、日照時間も関係します。
【注意】
見頃の時期は、気温の推移により変わってきます。
また、強風、大雨、降雪などにより、一夜にして落葉することもあります。
最新の情報でご確認を。
紅葉
栗駒山:©秋田県観光連盟
紅葉
雷鳥沢:©富山県観光連盟
紅葉
涸沢カール:©癒しの風景
紅葉
日光:©日光観光協会
紅葉
香嵐渓:©写楽
紅葉
寒霞渓:©香川県観光協会
    ページのトップへ