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【目次】
最新情報
<名所の色づき状況・見頃予想>
層雲峡(北海道)
涸沢カール(長野)
中禅寺湖(奥日光・栃木)
高尾山・中腹(東京八王子市)
香嵐渓(愛知)
嵐山、東山、洛北など(京都・紅葉見頃情報へ)
瑞宝寺公園(有馬温泉・神戸市)
寒霞渓(小豆島・香川)
一目八景(中津市・大分)
     
*各名所の情報(場所や概要)は、紅葉の名所情報へ
 最新情報
                       
・大雪山は中腹(銀泉台など)が見頃。大雪山の山頂付近は積雪し、終了しました。
大雪山・麓の層雲峡も色づきが進んでいます(見頃は10月上旬の見込み)。
       
・東日本の山の紅葉も色づきが進んでいます。立山・雷鳥沢はまもなく(色づき半ば)、穂高・涸沢カールは色づき始め。
     
・東日本、西日本の平地の名所はまだ、青葉です。
   
・気象庁の3ヶ月予報によると、11月までの気温は、暖かい空気に覆われやすいため、東日本、西日本で高い見込みです。
このため、見頃時期は平年より1週間前後、遅くなる予想。
  
 層雲峡(北海道)
                       
・色づき始め(9月23日)
大雪山は、中腹(5合目~7合目、銀泉台など)が見頃を迎えています。
山頂付近は9月19日からの積雪で終了しました。
     
麓の層雲峡も色づき始め。気温が高めでゆっくりと色づきが進んでいます。10月上旬に見頃となる予想。
 
*平年の見頃…9月下旬~10月上旬。
        
■層雲峡(紅葉名所)とは
・大雪山(紅葉名所)
*層雲峡は、大雪山の麓に位置する紅葉名所です
 涸沢カール(長野)
                       
・色づき始め(9月23日)
9月20日頃から色づき始めとなりました。
昨年より少し遅く、10月上旬に見頃を迎える予想。
  
*平年の見頃…10月上旬
         
■涸沢カールとは
涸沢カールは、長野県松本市安曇にある日本有数の氷河圏谷。
標高は2300m付近で、日本有数の紅葉名所です。

■過去の見頃時期
2018年は、9月16日頃から色づき始め(涸沢ヒュッテ)となり、9月25日に見頃(5分の色づき)を迎え、9月28日に見頃のピークを迎え、ピークは10月7日頃まで続き、見頃は10月10日頃まで続きました。
     
2017年は、9月10日頃から色づき始め、9月26日に見頃(7分)を迎えました。
9月29日に見頃のピークとなり、10月5日頃までピークが続き、見頃は10月8日頃まで続きました。
     
なお、2017年は赤く色づき、素晴らしい紅葉となりました。
 中禅寺湖(奥日光・栃木)
                       
・青葉(9月23日)
2019年は、昨年2018年とほぼ同じ見頃時期となる予想(平年より少し遅い)
   
*平年の見頃…10月下旬

■過去の見頃時期
2018年は、10月6日頃から色づき始めとなり、10月22日に見頃(5分)となり、10月24日頃から見頃のピークを迎えました。
ピークは10月27日頃まで続き、ピークは越えましたが、見頃は11月初めまで続きました。
 
2017年は、10月6日頃から色づき始め、10月16日に見頃(7分)を迎え、10月20日頃から見頃のピークとなりました。
10月28日までピークが続きましたが、10月29日の大雨と30日の雪で落葉が進み、見頃終わりとなりました。
     
■中禅寺湖とは
中禅寺湖(紅葉名所)
 高尾山・中腹(東京八王子市)
                       
・青葉(9月23日)
2019年は、昨年2018年とほぼ同じ見頃時期となる予想(平年より少し遅い)
     
平年の見頃…11月中旬~下旬

■過去の見頃時期
2018年は、山頂付近では、10月21日頃から色づき始めとなり、11月7日頃から見頃を迎えました。
中腹は、10月末から色づき始めとなり、11月15日頃から見頃(5分)となり、11月19日頃からピークを迎えました。
ピークは11月末まで続き、見頃は12月初めまで続きました。
    
・2017年は、平年と比べ約5日早い見頃時期となりました。
2017年は10月20日頃から、山頂付近で色づきが始まり、山頂付近は11月6日頃から見頃を迎えました。
     
中腹も11月9日頃から見頃(色づき5分)となり、11月12日頃から見頃のピークを迎えました。
ピークは11月26日頃まで続き、見頃は12月初め頃まで続きました。

■高尾山とは
高尾山(紅葉名所)
 香嵐渓(愛知)
                       
・青葉(9月23日)
2019年は、昨年2018年とほぼ同じ見頃時期となる予想(平年より少し遅い)
   
*平年の見頃…11月中旬。

■過去の見頃時期
2018年は、10月28日頃から色づき始め、11月12日頃に見頃(色づき5分)となり、11月15日からピークを迎えました。
ピークは11月25日頃まで続き、見頃は11月末まで続きました。
   
2017年は、10月24日頃から色づき始め、11月10日に見頃(5分の色づき)を迎え、11月15日に見頃のピークとなりました。
ピークは11月25日頃まで続き、見頃は12月初めまで続きました。
      
■香嵐渓とは
香嵐渓(紅葉名所)
 瑞宝寺公園(有馬温泉・神戸市)
                       
・青葉(9月23日)
2019年は、昨年2018年とほぼ同じ見頃時期となる予想(平年より少し遅い)
 
*平年の見頃…11月中旬。

■過去の見頃時期
2018年は、10月20日頃から色づき始めとなり、11月6日頃に見頃(5分)を迎え、11月13日頃から見頃ピークとなりました。
ピークは11月18日頃まで続き、見頃は11月25日頃まで続きました。
       
2017年は、10月半ばから公園中央部で色づき始め、11月6日に見頃(7分)を迎え、11月9日からピークを迎えました。
ピークは11月17日頃まで続き、見頃は20日過ぎまで続きました。
     
■瑞宝寺公園とは
瑞宝寺公園(紅葉名所)
 寒霞渓(小豆島・香川)
                       
・青葉(9月23日)
2019年は、昨年2018年とほぼ同じ見頃時期となる予想(平年より少し遅い)
     
*平年の見頃…11月上旬~中旬
     
■寒霞渓(かんかけい)とは
香川県の小豆島にある渓谷。
標高817mの星ヶ城山(ほしがじょうさん)の西側で、日本三大渓谷美の一つ。
瀬戸内海国立公園に属し、日本を代表する紅葉名所の一つです。

■過去の見頃時期
2018年は、10月23日頃から山頂付近で色づき始めになり、11月4日頃から山頂付近は見頃となり、山頂付近は11月25日頃まで見頃が続きました。
中腹も11月11日頃から見頃となり、11月14日から見頃のピークを迎えました。
見頃のピークは11月末まで続き、見頃は12月初め頃まで続きました。
     
2017年は、10月20日頃より山頂付近で色づき始め、11月4日、山頂付近は見頃を迎え、11月10日、見頃のピークを迎え、11月20日過ぎまで見頃が続きました。
     
中腹は11月9日頃から見頃を迎え、11月12日頃、見頃のピークとなりました。
見頃のピークは11月25日頃まで続き、見頃は11月末頃まで続きました。
 一目八景(中津市・大分)
                       
・青葉(9月23日)
2019年は、昨年2018年とほぼ同じ見頃時期となる予想(平年より少し遅い)
   
*平年の見頃…11月中旬

■過去の見頃時期
2018年は、10月25日頃から色づき始めとなり、11月6日に見頃(色づき5分)を迎え、11月10日頃からピークとなりました。
ピークは11月15日頃まで続き、見頃は18日頃まで続きました。
     
2017年は、10月18日頃から色づき始め、11月6日に見頃を迎えました。
11月10日頃から見頃のピークを迎え、ピークは11月17日頃まで続き、見頃は11月20日過ぎまで続きました。
  
■一目八景(ひとめはっけい)とは
一目八景(紅葉名所)


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紅葉
大雪山:©層雲峡観光協会

【紅葉の気象条件】
紅葉は、最低気温が約8℃以下になると進みます。
さらに、4℃以下となると、急激に色づきが進みます。
紅葉には、最低気温が一番大きな影響を及ぼしますが、それ以外に最高気温や湿度、日照時間も関係します。
【注意】
見頃の時期は、気温の推移により変わってきます。
また、強風、大雨、降雪などにより、一夜にして落葉することもあります。
最新の情報でご確認を。
紅葉
涸沢カール:©癒しの風景
紅葉
日光:©日光観光協会
紅葉
日光:©日光観光協会
紅葉
香嵐渓:©写楽
紅葉
寒霞渓:©香川県観光協会
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