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円高進む、1ドル112円台
風景

2018年11月19日、週明けの東京外国為替市場は、1ドル112.77円(中心相場)での取り引きとなりました。
先週末と比べ約0.6円、円高での取り引き。
     
為替相場は、アメリカと中国が貿易問題などで激しく対立する影響を受け、円高の流れとなっています。
     
前日に閉幕したAPEC首脳会議では、両国が対立している影響で、首脳宣言が合意できないまま閉幕。
改めて、両国の対立が深刻な事態となっていることを、世界に示すこととなりました。
     
週明けの東京市場も、円高が進み、1ドル112円台での取り引きとなりました。
    
*為替レートは日本銀行発表