2022年9月30日、気象庁・甲府地方気象台が富士山の初冠雪を発表しました。 初冠雪は夏が終わった後(気温が一番高くなった日以降)、山麓から見て、山頂付近が初めて積雪などで白く見えること。 9月30日、平年(10月2日)と比べて2日早い、富士山の初冠雪を観測しました。 なお、富士山の初冠雪がもっとも早かったのは、2008年で8月9日。逆にもっとも遅かったのは、2016年で10月26日です。