2023年10月4日、気象庁・旭川地方気象台が旭岳(大雪山)の初冠雪を発表しました。 初冠雪は夏が終わった後(気温が一番高くなった日以降)、山麓から見て、山頂付近が初めて積雪などで白く見えること。 10月4日、平年(9月25日)と比べて9日遅い、旭岳(大雪山)の初冠雪を観測しました。 なお、旭岳の初冠雪がもっとも早かったのは、1925年で9月6日。逆にもっとも遅かったのは、2004年で10月15日です。