
2024年2月8日、東京都文京区の湯島天神で、67回目の梅まつりが開幕しました。
湯島天神は江戸時代から梅の名所で、境内には白加賀を中心に約300本の梅の木が植えられています。例年、梅まつりの期間中、日曜日を中心に多数のイベントが行われます。
なお、8日現在、梅は3分咲き。2月15日頃から見頃を迎え、見頃は2月下旬までの見込みです。

毎年2月から3月始めにかけて、東京都文京区の湯島天神で行われる梅まつり。
正式名は「文京梅まつり」ですが、一般的には「湯島天神の梅まつり」と呼ばれています。2023年で66回目。主催は文京梅まつり実行委員会、文京区観光協会。文京花の五大まつりの一つ。
湯島天神は江戸時代から梅の名所で、境内には白加賀を中心に約300本の梅の木が植えられています。梅まつり期間中の日曜日を中心に、多数のイベントが行われます。
▮ 開催期間