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寒霞渓(紅葉名所)

香川県の小豆島にある渓谷。小豆島の中央に位置する、標高817mの星ヶ城山(ほしがじょうさん)の西側に位置します。
        
耶馬渓(大分)、妙義山(群馬県)とともに日本三大渓谷美(日本三大奇景)の一つで、瀬戸内海国立公園に属します。

1300万年前の火山活動によってできた安山岩などの岩石が、その後の地殻変動や侵食により、奇岩の絶景となりました。また、秋にはこの奇岩の上や間に、木々が色づき、日本を代表する紅葉名所となっています。
     

 
見どころ・注意
 
▮ 日本を代表する紅葉名所

日本を代表する紅葉名所の一つです。風光明媚な奇岩の上や間で、紅葉が色づきます。SNS映えする絵が、多数、撮影できる名所です。
     
▮ 年中、楽しめる景勝地

1年中、楽しめる景勝地です。寒霞渓(香川県)、妙義山(群馬県)とともに、日本三大奇景(日本三大渓谷美)のひとつ。山頂からは瀬戸内海も眼下に広がり、青葉のシーズンや落葉した冬場でも景観が堪能できます。
     
▮ 見頃が長く続きます

標高の高い山頂付近(星ヶ城山の西側の8合目から9合目辺り:標高600m以上)が最初に見頃を迎え、その後、中腹、麓へと見頃が移っていきます。標高差があるため、長く見頃期間が続きます。
   
平年は、山頂が見頃を迎えた約5日後に、中腹が見頃を迎えます。また、中腹が見頃のピークを迎え、山頂付近の見頃も続いているときが、寒霞渓の一番の見頃時期です。

▮ 土日は混雑します

日本を代表する紅葉名所の一つであるため、見頃時期の土日を中心に大変な混雑となります。山頂へ登るロープウェイが、2時間待ちとなる場合もあります。
     

 
見頃時期
 
 11月上旬~下旬
長く見頃が続く名所ですが、例年、11月中旬に見頃ピークとなります。
*最新の見頃情報は「紅葉見頃情報」へ
     

 
過去の見頃時期
 
 2021年

山頂付近は10月26日頃から色づき始め、11月5日頃から見頃を迎え、11月21日頃まで見頃が続きました。中腹は10月末から色づき始め、11月8日頃から見頃を迎え、11月末頃まで見頃が続きました。
     
 2020年

山頂付近は10月25日頃から色づき始め、11月6日頃から見頃を迎え、11月20日と22日の雨で見頃終わりとなりました。中腹は10月末から色づき始め、11月12日頃から見頃を迎え、11月27日頃まで見頃が続きました。
     
 2019年

山頂付近は10月27日頃から色づき始め、11月13日頃から見頃を迎え、11月25日頃まで見頃が続きました。中腹は11月5日頃から色づき始め、11月16日頃から見頃を迎え、11月20日から見頃ピークとなり、ピークは11月28日頃まで続き、見頃は12月3日頃まで続きました。
    
 2018年

山頂付近は10月23日頃から色づき始め、11月4日頃から見頃となり、11月25日頃まで見頃が続きました。中腹は11月11日頃から見頃となり、11月14日からピークを迎え、ピークは11月末まで続きました。
   
 2017年

山頂付近は10月20日頃から色づき始め、11月4日に見頃を迎え、11月10日にピークとなり、11月20日過ぎまで見頃が続きました。中腹は11月9日頃から見頃を迎え、11月12日頃に見頃のピークとなり、ピークは11月25日頃まで続き、見頃は11月末頃まで続きました。
     
 2016年

山頂付近は10月20日頃から色づき始め、11月6日に見頃を迎え、11月12日頃からピークとなり、11月20日頃まで見頃が続きました。中腹は11月11日頃から見頃となり、11月14日頃に見頃のピークを迎え、11月23日頃までピークが続きました。
    
 2015年

山頂付近は10月13日頃から色づき始め、11月5日頃から見頃を迎え、11月20日頃まで見頃が続きました。中腹は11月9日頃から見頃を迎え、11月15日頃に見頃ピークを迎え、ピークは11月20日頃まで続き、見頃は11月末まで続きました。
   
2015年は気温が高く、長く見頃が続きましたが、色づきはあまり良くありませんでした。
   

 
場所・アクセス
 
 香川県小豆島町神懸通
・草壁港から小豆島オリーブバスで神懸線行き、終点の紅雲亭で下車。
       
*紅雲亭から寒霞渓までは、ロープウェイまたは登山
*小豆島・草壁港までは、高松港からフェリーが出ています
         

 
ホームページ
 
 寒霞渓ロープウェイ
 
風景
寒霞渓:©香川県
風景
小豆島:©香川県
風景
瀬戸内海:©香川県
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