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一目八景(紅葉名所)

大分県中津市耶馬溪町にある景勝地。
山移川沿いの渓谷(深耶馬溪)で、絶壁や石柱が屏風のように連なっています。
     
耶馬溪の中でも、もっとも風光明媚な場所です。
一度に海望嶺、仙人岩、嘯猿山、夫婦岩、群猿山、烏帽子岩、雄鹿長尾嶺、鷲の巣山の8つの景色を眺めることができるため、一目八景(ひとめはっけい)という名前が付けられました。
      
紅葉シーズンは錦絵の世界となり、毎年、多数の観光客で賑わいます。
    
<注意>
・紅葉シーズンは大変な混雑となります。
鉄道が近くに無いため、バスや自動車で訪れることになります。
このため、土日を中心に周辺道路が渋滞します。
     
<見頃時期>
■平年は11月中旬
*最新の見頃情報は「紅葉見頃情報」へ
     
<過去3年の状況>
■2017年(平年より5日早い)
10月18日頃から色づき始め、11月6日に見頃を迎えました。
11月10日頃から見頃のピークを迎え、ピークは11月17日頃まで続き、見頃は11月20日過ぎまで続きました。

■2016年(ほぼ平年並)
10月22日頃から色づき始め、11月11日頃から見頃(色づき5分)を迎えました。
11月12日に見頃のピークとなり、ピークは11月17日頃まで、見頃は20日頃まで続きました。
    
■2015年(ほぼ平年並)
10月19日頃から色づき始め、11月11日頃に見頃を迎え、11月18日(40ミリ)の雨で落葉し、見頃終わりとなりました。
11月に雨の日が多く、見頃の期間が短い年となりました。また、雨で色づいた葉が落葉し、ピークが無い年となりました。
   
<場所・アクセス>
■大分県中津市耶馬溪町深耶馬
・JR久大本線・豊後森駅から大分交通バス(柿坂行)で、深耶馬渓駐車場前下車。
      
*バスは1日2本(土日祝)~5本(平日)程度。
*紅葉シーズンには、中津駅をはじめ主要駅からツアーバスが出ています。
         
<ホームページ>
■中津耶馬溪観光協会HP
一目八景
©大分県
一目八景
©大分県
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