ユネスコ(国際連合・教育科学文化機関)が選出(記載)している、世界的価値のある無形文化財。
世界的価値のある無形文化財(伝統的舞踊、音楽、演劇、工芸技術、祭礼等)を保護し、次世代へ伝えていくことを目的に、2006年、無形文化遺産の保護に関する条約が発効しました。
これを受け、ユネスコが世界的価値のある無形文化財を「人類の無形文化遺産の代表的な一覧表」に記載を始めました。記載は、一般的には「無形文化遺産に登録」と言われています。
なお、この条約の発効の前からユネスコは優れた無形文化遺産を「人類の口承、無形遺産の傑作の宣言」として選出していました。これらの無形文化遺産も条約発効後、一覧表に記載されました。
2022年12月現在の条約締約国は180ヵ国。日本の無形文化遺産は22件です。
日本の無形文化遺産