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・4月の国内新車販売台数は37万3952台。前年比9.1%の増加です。
・第2次産業(生産)は引き続き「一進一退」で推移(4月30日、経済産業省)。
・小売業は引き続き「緩やかな上昇傾向」で推移(4月30日、経済産業省)。
・日銀は4月28日の金融政策決定会合において、日本経済は「一部に弱めの動きもみられるが、緩やかに回復している」と判断しました(前回と同じ)。今後の見通しについては「伸び率を縮小しつつも、緩やかな成長を続ける」と判断しました。
・第3次産業の景気判断は前月と同じ「一部に足踏みがみられるものの、持ち直しの動き」(4月20日、経済産業省)。
・機械受注は引き続き「持ち直しの動きがみられる」です(4月15日、内閣府)。
・4月のさくらレポートはすべての地域が前回(2026年1月)と同じ景気判断。景気は「緩やかに回復」「持ち直し」「緩やかに持ち直し」です。
・短観のポイントとなる大企業・製造業の業況判断指数(3月)は、+17。前回(12月)より1ポイント上昇しました。
・GDP(10-12月期)はプラス1.3%(年率換算)。プラス成長は住宅(+4.9%)と設備投資(+1.3%)の伸びが最大の要因です。これにより、2025年のGDP(年間)はプラス1.2%となりました。
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短観(2026年3月)
総合…+18(0)
▮ 企業規模別・業況判断指数
大企業・製造業…+17(+1)
大企業・非製造業…+36(0)
中堅企業・製造業…+16(+1)
中堅企業・非製造業…+27(+1)
中小企業・製造業…+7(0)
中小企業・非製造業…+16(-1)
*カッコ内は前回調査との比較
*短観…日銀が行っている企業のアンケート調査。業況について「良い」「さほど良くない」「悪い」の3つで尋ね、良いと答えた企業数の割合(%)から、悪いと答えた企業の割合(%)を引いた数値
*2026年4月1日発表、日銀
さくらレポート:4月
北海道…一部に弱めの動きがあるが、緩やかに持ち直している
東北…持ち直している
北陸…一部に弱めの動きがあるが、緩やかに回復
関東甲信越…一部に弱めの動きがあるが、緩やかに回復
東海…緩やかに回復している
近畿…一部に弱めの動きがあるが、緩やかに回復
中国…緩やかな回復基調にある
四国…緩やかに持ち直している
九州…一部に弱めの動きがあるが、緩やかに回復
*さくらレポート…地域経済報告の通称。全国9地域の経済情勢を取りまとめたもの
*2026年4月6日発表、日銀
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GDP:2025年
1-3月期…+0.9%
4-6月期…+2.3%
7-9月期…-2.3%
10-12月期…+1.3%
*実質GDP、年率換算。2025年の年間GDPはプラス1.2%。2024年はマイナス0.2%。2023年はプラス1.2%
*GDP…国内総生産。1年間に新しく生みだされた生産物やサービスの金額の総和
*2026年3月10日、内閣府
鉱工業指数:3月
・生産…101.9(前月比ー0.5%)
・基調判断…生産(第2次産業)は引き続き「一進一退」。
*鉱工業指数…第2次産業の状況を「2020年の数値を100」として指数にしています
*2026年4月30日発表、経済産業省
建設工事受注高:過去3ヵ月
1月…8兆1278億円(-0.4%)
2月…9兆5258億円(+2.8%)
3月…16兆4165億円(-0.8%)
*2025年の建設工事受注高は126兆1611億円(前年比3.8%増)
*2026年5月13日発表、国土交通省
第3次産業活動指数
・2月…106.3(前月比0.4%の低下)
・第3次産業の景気判断は前月と同じ「一部に足踏みがみられるものの、持ち直しの動き」。
*第3次産業活動指数…第3次産業の状況を、2020年を100として指数にしています
*2026年4月20日、経済産業省
機械受注:過去3ヵ月
12月…+16.1%(1兆400億円)
1月…-5.5%(9824億円)
2月…+13.6%(1兆1159億円)
*数値(%)は前月との比較。カッコ内は受注金額
*機械受注は引き続き「持ち直しの動きがみられる」です。
*機械受注…船舶・電力分を除いた民間の機械受注額。半年先の景気動向を示す指標
*2026年4月15日発表、内閣府
住宅着工戸数:過去3ヵ月
1月…5万5898戸(-0.4%)
2月…5万7630戸(-4.9%)
3月…6万3495戸(-29.3%)
*カッコ内は前年比
*前年(2025年)の住宅着工戸数は74万667戸(前年比6.5%減、3年連続の減少)
*2026年4月30日発表、国土交通省
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商業販売額:過去3ヵ月
1月…50兆4180億円(+1.5%)
2月…50兆4240億円(+1.2%)
3月…58兆8260億円(+3.2%)
*カッコ内は前年比
*昨年2025年の商業販売額は635兆350億円(前年比+1.3%)
*小売業の景気は前月と同じ「緩やかな上昇傾向」
*2026年4月30日発表、経済産業省
百貨店売上:過去3ヵ月
1月…5391億円(+2.2%)
2月…4721億円(+1.6%)
3月…5547億円(+2.2%)
*カッコ内は前年比
*2025年の百貨店売上は6兆2124億円(前年比-1.8%)
*2026年4月30日発表、経済産業省
スーパー売上:過去3ヵ月
1月…1兆4342億円(+3.4%)
2月…1兆2923億円(+2.2%)
3月…1兆4079億円(+1.3%)
*カッコ内は前年比
*前年(2025年)のスーパー売上は16兆8087億円(前年比+4.7%)
*2026年4月30日発表、経済産業省
コンビニ売上:過去3ヵ月
1月…1兆685億円(+1.8%)
2月…1兆14億円(+2.2%)
3月…1兆1295億円(+2.3%)
*カッコ内は前年比
*店舗数は5万6727店(前年比+0.4%)
*前年(2025年)のコンビニ売上は13兆3212億円(前年比+3.4%)
*2026年4月30日発表、経済産業省
新車販売:過去3ヵ月
2月…39万4965台(-3.5%)
3月…49万630台(-1.8%)
4月…37万3952台(+9.1%)
*カッコ内は前年比
*昨年2025年の新車販売台数は456万5777台(前年比3.3%増)。
*2026年5月1日発表、自販連&軽自連
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