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為替相場2026

2026年最初の取り引きとなった1月5日の東京外国為替市場は昨年末より約1円、円安の1ドル156.98円となりました。
   
2022年から2023年にかけて、アメリカのFRB・FOMCが高いインフレ率を抑えるため、政策金利を引き上げた結果、日本(ゼロ金利)とアメリカの金利差により「円安ドル高」が進み、2024年から1ドル150円台となりました。
  
2024年からはインフレ率が下がってきたことを受け、アメリカが政策金利を引き下げています。一方、日本はインフレ率が高くなってきたことを受け、政策金利を引き上げています。
  
2026年1月1日時点の政策金利はアメリカが「3.50-3.75%」、日本は「0.75%」です。
  
*為替レートは日本銀行発表
 

  
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