京都の桜・見頃情報
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【2019京都の桜見頃情報・目次】
1、京都の桜・最新情報
<主な名所>
2、哲学の道
3、祇園白川
4、醍醐寺
5、木屋町通
6、平安神宮
7、高台寺界隈
8、インクライン
9、仁和寺
10、南禅寺界隈
11、清水寺
12、円山公園
<京都桜情報>
13、京都の桜・概況
14、京都・花見観光の注意
15、2019年の傾向
16、2019・京都開花予想
 
*全国の桜名所見頃情報は、2019桜の名所・見頃情報
 京都の桜・最新情報
                       
<最新情報>
現在、来年の春に咲く花の花芽が作られています。
      
■しだれ桜
・つぼみ。
       
■ソメイヨシノ
・つぼみ。
    
■ベニシダレ
・つぼみ。
     
<2018年の場合>
・2月末から3月半ばまでの気温が、平年より2℃以上高くなり、花芽の生長が進みました。
     
・3月15日、京都市中心部のしだれ桜が開花し、3月19日頃から祇園白川、京都御苑、三年坂のしだれ桜が見頃を迎えました。
     
・3月18日、祇園白川や木屋町通のソメイヨシノが開花。
    
・3月22日、京都のソメイヨシノ・標本木(二条城)が開花しました。
22日と翌23日にかけて、インクライン、円山公園、平安神宮、高台寺界隈でも、ソメイヨシノが開花しました。
      
・3月25日、醍醐寺のしだれ桜、祇園白川と木屋町通のソメイヨシノが見頃、哲学の道のソメイヨシノが開花しました。
       
・3月26日、インクラインのソメイヨシノが見頃を迎えました。南禅寺界隈や平安神宮の八重ベニシダレが開花しました。祇園白川などのしだれ桜が散り始めました。
      
・3月27日、醍醐寺、哲学の道など(市内中心部のソメイヨシノはほぼすべて)が見頃を迎え、京都の桜はピークを迎えました。
     
・3月29日、市内中心部のベニシダレが満開を迎えました。祇園白川や木屋町通のソメイヨシノが散り始めました。
     
・3月31日、京都の桜のラストを飾る御室桜が開花。
       
・4月1日、多くの名所でソメイヨシノが散り始めました。
     
・4月3日、京都の桜のラストを飾る御室桜が満開。ソメイヨシノはほぼ見頃終わり。
       
・4月5日から気温低めとなり、ベニシダレが散り始めるも、長く見頃が続きました。
 
・4月8日、ベニシダレ、御室桜ともに見頃過ぎとなりました。
      
2018年は、全体的に平年と比べ、1週間早い見頃となりました。
 哲学の道
                       
・つぼみ(7月2日)
現在、2019年春に咲く花の花芽が作られています。
 
<平年の見頃>
■4月上旬
*ソメイヨシノが主体の桜名所で、例年、京都の標本木より3日遅い
 
<前年の場合>
2018年は、3月25日に開花し、気温が高い影響で3月27日に満開となり、満開は4月1日頃まで続きました。
 
<哲学の道とは>
哲学の道(桜の名所)
 祇園白川(東山区)
                       
・つぼみ(7月2日)
現在、2019年春に咲く花の花芽が作られています。

<平年の見頃>
■3月末~4月始め
*ソメイヨシノの開花は、京都の開花(気象庁発表)より、約1日早い
*しだれ桜は、ソメイヨシノより開花・満開ともに約1週間早い
 
<前年の場合>
2018年のしだれ桜は3月15日開花し、3月20日に見頃を迎え、3月26日頃まで見頃が続きました。
    
ソメイヨシノは、3月18日に開花し、3月25日に見頃を迎え、3月30日頃まで見頃が続きました。
ともに、平年と比べ、1週間早い見頃となりました。
 
<祇園白川とは>
祇園白川(桜の名所)
 醍醐寺
                       
・つぼみ(7月2日)
現在、2019年春に咲く花の花芽が作られています。

<平年の見頃>
■3月下旬~4月中旬
*ソメイヨシノの開花、見頃は、京都の基準となる標本木とほぼ同時期です。年によっては少し早い場合もあります
 
<前年の場合>
2018年のしだれ桜は、3月15日頃に開花し、3月25日に見頃を迎え、3月31日まで見頃が続きました。
  
ソメイヨシノは、3月19日に開花し、3月27日に満開を迎え、4月1日まで満開が続きました。
 
<醍醐寺とは>
醍醐寺(桜の名所)
 木屋町通
                       
・つぼみ(7月2日)
現在、2019年春に咲く花の花芽が作られています。
 
<平年の見頃>
■3月末~4月上旬
*京都の基準となっている標本木と、ほぼ同時期
 
<前年の場合>
2018年は3月18日に開花し、25日に満開となり、29日まで満開が続きました。
 
<木屋町通(きやまちどおり)とは>
木屋町通(桜の名所)
 平安神宮
                       
・つぼみ(7月2日)
現在、2019年春に咲く花の花芽が作られています。
    
*開花状況はベニシダレです
  
<平年の見頃>
■ソメイヨシノ…3月末~4月上旬
■ベニシダレ…4月中旬
       
*ソメイヨシノ開花は、京都の基準となっている標本木と、ほぼ同時期です
 
<前年の場合>
2018年のソメイヨシノは3月23日に開花、3月27日に見頃を迎えました。4月1日まで見頃が続きました。
     
ベニシダレは3月26日に開花し、3月29日に満開を迎え、4月7日頃まで満開が続きました。
 
<平安神宮とは>
平安神宮(桜の名所)
 高台寺界隈
                       
・つぼみ(7月2日)
現在、2019年春に咲く花の花芽が作られています。
 
*開花状況はソメイヨシノです
 
<平年の見頃>
■3月末から4月上旬
*ソメイヨシノ開花は、京都の基準となっている標本木と、ほぼ同時期です
 
<前年の場合>
2018年のしだれ桜は、3月15日頃に開花し、3月20日頃から見頃となり、3月29日頃まで見頃が続きました。
       
ソメイヨシノは23日に開花し、27日に満開を迎え、4月1日まで満開が続きました。
 
<高台寺周辺とは>
高台寺周辺(桜の名所)
 インクライン
                       
・つぼみ(7月2日)
現在、2019年春に咲く花の花芽が作られています。
 
<平年の見頃>
■3月末~4月上旬。
*京都の基準となる標本木と同時期です
 
<前年の場合>
2018年は3月22日に開花し、3月26日に満開を迎え、3月31日まで満開が続きました。
平年と比べ、1週間早くなりました。

<インクラインとは>
インクライン(桜の名所)
 仁和寺
                       
・つぼみ(7月2日)
現在、2019年春に咲く花の花芽が作られています。
       
*開花状況は御室桜です。なお、仁和寺にはソメイヨシノもあります
 
<平年の見頃>
■4月中旬(御室桜)
*ソメイヨシノは4月上旬に見頃を迎えます
 
<前年の場合>
仁和寺によると、2018年の御室桜は3月31日に開花し、4月3日に満開を迎え、4月7日まで見頃が続きました。

<仁和寺とは>
仁和寺(桜の名所)
 南禅寺界隈
                       
・つぼみ(7月2日)
現在、2019年春に咲く花の花芽が作られています。
   
*開花状況は八重ベニシダレですが、ソメイヨシノもあります。
   
<平年の見頃>
■4月中旬(ベニシダレ)
*ソメイヨシノは4月上旬に見頃を迎えます。
 
<前年の場合>
2018年の八重ベニシダレは、3月26日に開花し、3月29日頃に見頃を迎え、4月5日頃まで見頃が続きました。

<南禅寺界隈とは>
南禅寺界隈(桜の名所)
 清水寺
                       
・つぼみ(7月2日)
現在、2019年春に咲く花の花芽が作られています。
 
<平年の見頃>
■4月上旬
*京都の基準となっている標本木より約3日、開花や満開が遅い
*ヤマザクラは、ソメイヨシノとほぼ同時期に開花、見頃を迎えます
 
<前年の場合>
2018年は3月25日頃に開花し、3月27日に満開を迎え、4月1日まで満開が続きました。

<清水寺とは>
清水寺(桜の名所)
 円山公園
                       
・つぼみ(7月2日)
現在、2019年春に咲く花の花芽が作られています。
 
<平年の見頃>
■3月末~4月上旬。
*京都の基準となる標本木と同時期です
 
<前年の場合>
2018年は、3月27日から満開となり、4月1日まで満開が続きました。

<円山公園とは>
円山公園(桜の名所)
 京都の桜・概況
                       
<京都の桜・概要>
京都を代表する桜には、しだれ桜、ソメイヨシノ、ベニシダレがあり、京都の三大桜とも呼ばれています。
また、しだれ桜→ソメイヨシノ→ベニシダレの順番に咲きます。
           
平年の場合、しだれ桜は、3月下旬から4月初めに、ソメイヨシノは4月5日から4月10日頃に、ベニシダレは4月10日頃から15日頃に見頃を迎えます。
           
平年の桜の季節は、3月25日頃から4月17日頃までの20日間です。
なお、年により、見頃の時期は1週間ずれることもあります。
        
<しだれ桜>
しだれ桜は、枝が柳のように垂れ下がって生えている桜の総称で、多数の品種があります。
京都では、ソメイヨシノよりも1週間程度早く開花し、白か薄い紅色の花を咲かせる、しだれ桜の総称です。
     
開花時期は、3月下旬から4月初め。
しだれ桜の名所には、京都御苑(近衛の糸桜)、祇園白川、三年坂、醍醐寺などがあります。
      
<ソメイヨシノ>
多数の品種の桜が存在する京都ですが、現在、桜の7割以上をソメイヨシノが占めています。
        
ソメイヨシノの平年の開花は、3月28日。
平年の見頃は、4月5日から4月10日頃。
なお、哲学の道や清水寺などは、これより3日、開花や満開が遅れます。
       
代表的な名所は、祇園白川、哲学の道、高台寺界隈、醍醐寺、清水寺、円山公園、インクライン、岡崎公園、木屋町など。
         
<ベニシダレ>
濃い紅色の、一重または八重咲きの花を咲かせる品種です。
       
平年の見頃は、4月10日頃~15日頃。
ベニシダレの名所としては、平安神宮、半木の道、東寺など。
         
なお、ベニシダレも、しだれ桜の一品種ですが、京都で言われる一般的なしだれ桜と、見頃の時期、花の形や色が違うため、区別されています。
 
ベニシダレには、一重と八重がありますが、大半が八重のベニシダレです。
 京都・桜観光の注意
                       
<電車と徒歩での移動を>
■桜のシーズンは、京都がもっとも混雑する時期です。
       
名所周辺では渋滞がひどく、バスを含む車での移動は、時間の計算ができません。
電車と徒歩による移動をお推めします。

<トイレは駅周辺で>
■各名所にトイレはありますが、この時期は人が多いため、トイレの前に長い行列ができます。
駅、または駅周辺でトイレを済ませたあと、名所に向かうことをお推めします。

<冬や初夏になることも>
■見頃のピークとなる4月上旬の気温は、平年の平均気温は12℃ですが、初夏のような気候となる年や、冬の気候となる年もあります。
    
2016年の4月上旬は連日20℃を超え、25℃近くまで上昇しました。
一方、2011年の4月上旬は、冬の気温(平均気温7℃)となりました。
    
また、春の周期的に天気が変わる時期ですが、連日、雨が続く年もあります。
気象庁の天気予報や週間予報で、天気のご確認を。

<歩きやすいお履き物を>
■山の中腹や裾野に位置している名所では、坂道や石段を歩くことになります。
歩きやすいお履き物を。

<三年坂を使わないルートを>
■清水寺への参詣道が混雑します。
桜や紅葉のピーク時は、清水坂(松原通)の、三年坂との合流地点から仁王門前広場まで(約150m)が大変な混雑となります。
     
その結果、三年坂から清水坂への合流が進まず、三年坂で人が押し合う形となります。
観光シーズンのピーク時には、茶わん坂を登り、参拝後も茶わん坂から下りてくるルートをお推めします。

*2017年から清水寺・本堂の改修が始まり、観光客が減少し、三年坂の混雑も少し緩和しています。
本堂の改修は、2021年までの予定です。


<撮影には注意を>
■カメラでの撮影を禁止している名所もあります。
各名所の入り口に、その趣旨を掲載していますが、多すぎる人に流されて見落とすことも。
ご注意を。
   
なお、三脚については、禁止している名所が多数です。
 2019年の傾向
                       
<JR東海>
そうだ 京都、行こうのCMに取り上げられた名所は、例年より多くの観光客が訪れます。
また、3年前後、その効果が持続するともいわれています。
       
2019年春のキャンペーン場所は、未定ですが、選ばれた名所は、例年以上の人出となる見込みです。
2018年春のキャンペーンで取り上げられた勧修寺や、2017年の二条城、2016年の京都御苑は、2019年も人気となりそうです。

<大型バス>
年々、ツアーバスで訪れる観光客が増えています。
京都は狭い道が多く、そのため、大型バスでの観光は訪れる名所が限定されます。
        
大型バスが横付けできる名所、広い道に面した名所、広い駐車場を持つ名所などです。
こういう名所は、見頃の状況に関わらず、大変混雑します。
具体的には、清水寺、南禅寺、平安神宮、嵐山渡月橋近くの名所など。

<2019年のピーク>
2019年のピークは、3月30日(土曜日)、3日31日(日曜日)、4月6日、4月7日になる見込みです。
 2019開花予想
                       
2018年の春に、2017年秋から続いていたラニーニャ現象が終息しました。
    
気象庁によると、2018年の夏はエルニーニョ現象も、ラニーニャ現象も発生していない平常の状態となる見込みですが、2018年の秋からエルニーニョ現象が発生する可能性(50%)があると予想しました。
    
エルニーニョ現象が発生すると、「夏は冷夏、冬は暖冬」傾向にあります。
     
2019年の冬が暖冬になると、花芽の休眠打破は遅くなります。
一方、暖冬になると、休眠打破後の花芽の生長は早くなります。
  
休眠打破が遅くなる分と、打破後の生長が早くなる分を勘案すると、2019年の開花は、ほぼ平年並となる予想です(2018年7月2日現在)。
      
■参考…2017年はラニーニャ現象の影響で寒冬となり、休眠打破が平年より8日早くなり(Qnewニュースの計算)、開花も平年より6日早い3月22日となりました。

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桜
祇園白川(ソメイヨシノ)

桜
哲学の道(ソメイヨシノ)
桜
醍醐寺(ソメイヨシノ)
桜
木屋町通(ソメイヨシノ)
桜
平安神宮(ソメイヨシノ)
桜
高台寺界隈(ソメイヨシノ)
桜
円山公園(祇園しだれ桜)
桜
インクライン(ソメイヨシノ)
桜
南禅寺界隈(ベニシダレ)
桜
旧・京都府庁本館(祇園しだれ桜)
桜
三年坂(しだれ桜)
桜
東寺(ベニシダレ)
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