京都の桜・見頃情報
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京都の桜・最新情報
<主な名所>
哲学の道
醍醐寺
高台寺界隈
祇園白川
木屋町通
インクライン
平安神宮
仁和寺
南禅寺界隈
     
<京都桜情報>
京都の桜・概況
京都・花見観光の注意
2019年の傾向
2019・京都開花予想
*全国の桜名所見頃情報は、桜の名所・見頃情報2019
 京都の桜・最新情報
                       
・2019年の京都の桜の季節は終わりました。
      
■しだれ桜
・見頃終わり
3月17日頃から開花し、3月26日頃から見頃を迎え、4月7日頃まで見頃が続きました。
       
■ソメイヨシノ
・見頃終わり
見頃終わりとなりましたが、名所によっては花筏が満喫できています。
    
■紅しだれ桜
・見頃終わり
早い名所は4月6日から、遅い名所は4月7日見頃からとなり、4月18日頃まで見頃が続きました。
 哲学の道
                       
・見頃終わり
3月28日に開花し、4月6日に見頃を迎え、4月9日頃まで満開が続きました。
疎水に花筏ができる季節となりました。
 
■平年の見頃
・4月上旬
*ソメイヨシノが主体の桜名所で、例年、京都の標本木より3日遅い
 
■前年の場合
2018年は、3月25日に開花し、気温が高い影響で3月27日に満開となり、満開は4月1日頃まで続きました。
 
■哲学の道とは
哲学の道(桜の名所)
 醍醐寺
                       
・見頃終わり
しだれ桜は3月21日に開花し、3月28日に見頃となり、しだれ桜の見頃は4月7日頃まで続きました。
  
ソメイヨシノは、3月27日に開花し、4月4日に満開となり、9日頃まで満開が続きました。

*醍醐寺は、しだれ桜とソメイヨシノが、ともに見頃となった時期がピークです

■平年の見頃
・3月下旬~4月中旬
*ソメイヨシノの開花、見頃は、京都の基準となる標本木とほぼ同時期です。年によっては少し早い場合もあります
 
■前年の場合
2018年のしだれ桜は、3月15日頃に開花し、3月25日に見頃を迎え、3月31日まで見頃が続きました。
  
ソメイヨシノは、3月19日に開花し、3月27日に満開を迎え、4月1日まで満開が続きました。
 
■醍醐寺とは
醍醐寺(桜の名所)
 高台寺界隈
                       
・見頃終わり
三年坂のしだれ桜が、3月21日に開花し、3月27日に見頃を迎え、4月7日頃まで見頃が続きました。

ソメイヨシノは3月27日に開花し、4月5日に満開となり、9日まで満開が続きました。
 
*開花状況はソメイヨシノです
 
■平年の見頃
・3月末から4月上旬
*ソメイヨシノ開花は、京都の基準となっている標本木と、ほぼ同時期です
 
■前年の場合
2018年のしだれ桜は、3月15日頃に開花し、3月20日頃から見頃となり、3月29日頃まで見頃が続きました。
       
ソメイヨシノは23日に開花し、27日に満開を迎え、4月1日まで満開が続きました。
 
■高台寺周辺とは
高台寺周辺(桜の名所)
 祇園白川(東山区)
                       
・見頃終わり
しだれ桜は3月20日に開花し、3月27日頃に見頃を迎え、4月2日頃まで見頃が続きました。
   
ソメイヨシノは3月23日に開花し、3月31日に見頃を迎え、4月7日頃まで見頃が続きました。
 
*しだれ桜の花付きがよくありません。枯れた枝も多い状況。しだれ桜の名所では無くなった感じがします
*ライトアップは3月29日~4月7日
*開花状況はソメイヨシノです

■平年の見頃
・3月末~4月始め
*ソメイヨシノの開花は、京都の開花(気象庁発表)より、約1日早い
*しだれ桜は、ソメイヨシノより開花・満開ともに約1週間早い
 
■前年の場合
2018年のしだれ桜は3月15日開花し、3月20日に見頃を迎え、3月26日頃まで見頃が続きました。
    
ソメイヨシノは、3月18日に開花し、3月25日に見頃を迎え、3月30日頃まで見頃が続きました。
ともに、平年と比べ、1週間早い見頃となりました。
 
■祇園白川とは
祇園白川(桜の名所)
 木屋町通
                       
・見頃終わり
3月24日に開花し、4月1日に見頃を迎え、7日頃まで見頃が続きました。
高瀬川に花筏が出来ています。
 
■平年の見頃
・3月末~4月上旬
*京都の基準となっている標本木と、ほぼ同時期
 
■前年の場合
2018年は3月18日に開花し、25日に満開となり、29日まで満開が続きました。
 
■木屋町通(きやまちどおり)とは
木屋町通(桜の名所)
 インクライン
                       
・見頃終わり
3月27日に開花し、4月3日に見頃となり、4月9日頃まで満開が続きました。

■平年の見頃
・3月末~4月上旬。
*京都の基準となる標本木と同時期です
 
■前年の場合
2018年は3月22日に開花し、3月26日に満開を迎え、3月31日まで満開が続きました。
平年と比べ、1週間早くなりました。

■インクラインとは
インクライン(桜の名所)
 平安神宮
                       
・見頃終わり
4月3日頃に開花し、4月6日に見頃を迎え、4月18日頃まで見頃が続きました。
    
*開花状況は紅しだれ桜です
  
■平年の見頃
・ソメイヨシノ…3月末~4月上旬
・紅しだれ桜…4月中旬
       
*ソメイヨシノ開花は、京都の基準となっている標本木と、ほぼ同時期です
 
■前年の場合
2018年のソメイヨシノは3月23日に開花、3月27日に見頃を迎えました。4月1日まで見頃が続きました。
     
紅しだれ桜は3月26日に開花し、3月29日に満開を迎え、4月7日頃まで満開が続きました。
 
■平安神宮とは
平安神宮(桜の名所)
 仁和寺
                       
・見頃終わり
仁和寺によると、4月7日に開花し、13日に満開を迎え、19日頃まで見頃が続きました。
       
*開花状況は御室桜です。なお、仁和寺にはソメイヨシノもあります
 
■平年の見頃
・4月中旬(御室桜)
*ソメイヨシノは4月上旬に見頃を迎えます
 
■前年の場合
仁和寺によると、2018年の御室桜は3月31日に開花し、4月3日に満開を迎え、4月7日まで見頃が続きました。

■仁和寺とは
仁和寺(桜の名所)
 南禅寺界隈
                       
・見頃終わり
4月5日頃に開花し、4月7日に見頃となり、4月17日頃まで見頃が続きました。
   
*開花状況は八重紅しだれ桜ですが、ソメイヨシノもあります。
   
■平年の見頃
・4月中旬(紅しだれ桜)
*ソメイヨシノは4月上旬に見頃を迎えます。
 
■前年の場合■
2018年の八重紅しだれ桜は、3月26日に開花し、3月29日頃に見頃を迎え、4月5日頃まで見頃が続きました。

■南禅寺界隈とは
南禅寺界隈(桜の名所)
 京都の桜・概況
                       
■京都の桜・概要
京都を代表する桜には、しだれ桜、ソメイヨシノ、紅しだれ桜があり、京都の三大桜とも呼ばれています。
また、しだれ桜→ソメイヨシノ→紅しだれ桜の順番に咲きます。
           
平年の場合、しだれ桜は、3月下旬から4月初めに、ソメイヨシノは4月5日から4月10日頃に、紅しだれ桜は4月10日頃から15日頃に見頃を迎えます。
           
平年の桜の季節は、3月25日頃から4月17日頃までの20日間です。
なお、早い年と遅い年では、見頃の時期に20日のずれがあります。
   
*京都・ソメイヨシノの平年開花日は3月28日。一番早い年は3月18日開花。一番遅い年は4月9日開花です
        
■しだれ桜
しだれ桜は、枝が柳のように垂れ下がって生えている桜の総称で、多数の品種があります。
京都では、ソメイヨシノよりも1週間程度早く開花し、白か薄い紅色の花を咲かせる、しだれ桜の総称です。
     
開花時期は、3月下旬から4月初め。
しだれ桜の名所には、京都御苑(近衛の糸桜)、祇園白川、三年坂、醍醐寺などがあります。
      
■ソメイヨシノ
多数の品種の桜が存在する京都ですが、現在、桜の7割以上をソメイヨシノが占めています。
        
ソメイヨシノの平年の開花は、3月28日。
平年の見頃は、4月5日から4月10日頃。
なお、哲学の道や清水寺などは、これより3日、開花や満開が遅れます。
       
代表的な名所は、祇園白川、哲学の道、高台寺界隈、醍醐寺、清水寺、円山公園、インクライン、岡崎公園、木屋町など。
         
■紅しだれ桜
濃い紅色の、一重または八重咲きの花を咲かせ、ソメイヨシノの後に咲くシダレサクラの総称。
京都で、紅しだれ桜といわれているものの大半は、八重紅しだれ(ヤエベニシダレ)です。
       
平年の見頃は、4月10日頃~15日頃。
紅しだれの名所としては、平安神宮、半木の道、東寺など。
         
なお、紅しだれ桜も、しだれ桜のひとつですが、京都で言われる一般的なしだれ桜と、見頃の時期、花の形や色が違うため、区別されています。
 京都・桜観光の注意
                       
■電車と徒歩での移動を
桜のシーズンは、京都がもっとも混雑する時期です。
       
名所周辺では渋滞がひどく、バスを含む車での移動は、時間の計算ができません。
電車と徒歩による移動をお推めします。

■トイレは駅周辺で
各名所にトイレはありますが、この時期は人が多いため、トイレの前に長い行列ができます。
駅、または駅周辺でトイレを済ませたあと、名所に向かうことをお推めします。

■冬や初夏になることも
見頃のピークとなる4月上旬の気温は、平年の平均気温は12℃ですが、初夏のような気候となる年や、冬の気候となる年もあります。
    
2016年の4月上旬は連日20℃を超え、25℃近くまで上昇しました。
一方、2011年の4月上旬は、冬の気温(平均気温7℃)となりました。
    
また、春の周期的に天気が変わる時期ですが、連日、雨が続く年もあります。
気象庁の天気予報や週間予報で、天気のご確認を。

■歩きやすいお履き物を
山の中腹や裾野に位置している名所では、坂道や石段を歩くことになります。
歩きやすいお履き物を。

■三年坂を使わないルートを
清水寺への参詣道が混雑します。
桜や紅葉のピーク時は、清水坂(松原通)の、三年坂との合流地点から仁王門前広場まで(約150m)が大変な混雑となります。
     
その結果、三年坂から清水坂への合流が進まず、三年坂で人が押し合う形となります。
観光シーズンのピーク時には、茶わん坂を登り、参拝後も茶わん坂から下りてくるルートをお推めします。

*2017年から清水寺・本堂の改修が始まり、観光客が減少し、三年坂の混雑も少し緩和しています。
本堂の改修は、2021年までの予定です。


■撮影には注意を
カメラでの撮影を禁止している名所もあります。
各名所の入り口に、その趣旨を掲載していますが、多すぎる人に流されて見落とすことも。
ご注意を。
   
なお、三脚については、禁止している名所が多数です。
 2019年の傾向
                       
■大型バス
年々、ツアーバスで訪れる観光客が増えています。
京都は狭い道が多く、そのため、大型バスでの観光は訪れる名所が限定されます。
        
大型バスが横付けできる名所、広い道に面した名所、広い駐車場を持つ名所などです。
こういう名所は、見頃の状況に関わらず、大変混雑します。
具体的には、清水寺、南禅寺、平安神宮、嵐山渡月橋近くの名所など。

■2019年のピーク
2019年のピークは、3月30日(土曜日)、3日31日(日曜日)、4月6日、4月7日になる見込みです。
 2019開花予想
                       
今年は、暖冬の影響により、花芽の休眠打破が約11日遅くなりましたが、春の気温が高い影響で花芽の生長は早く、平年より少し早く開花する見込みです。
 
Qnewニュースの開花計算では、京都の標本木(ソメイヨシノ)の開花は平年より2日早い、3月26日の予想。
ソメイヨシノの見頃は、4月1日から4月5日頃の予想です。

しだれ桜の見頃は3月27日から4月2日頃、紅しだれ桜の見頃は4月5日頃から4月11日頃の予想です。

 ・ 桜見頃情報・全国
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桜
祇園白川(ソメイヨシノ)

桜
哲学の道(ソメイヨシノ)
桜
醍醐寺(ソメイヨシノ)
桜
木屋町通(ソメイヨシノ)
桜
平安神宮(ソメイヨシノ)
桜
高台寺界隈(ソメイヨシノ)
桜
円山公園(祇園しだれ桜)
桜
インクライン(ソメイヨシノ)
桜
南禅寺界隈(紅しだれ桜)
桜
旧・京都府庁本館(祇園しだれ桜)
桜
三年坂(しだれ桜)
桜
東寺(紅しだれ桜)
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