夏まつり情報
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【目次】
<6月の祭り>
・百万石行列(石川)
・御田植神事(大阪)
・愛染まつり(大阪)
<7月の祭り>
・小樽がらす市(北海道)
・朝顔市(東京)
・ほおずき市(東京)
・風鈴市(神奈川)
・祇園祭(京都)
・みたらし祭(京都)
・天神祭(大阪)
・住吉祭(大阪)
・博多祇園山笠(福岡)
<8月の祭り>
・函館港まつり(北海道)
・青森ねぷた祭(青森)
・秋田竿燈まつり(秋田)
・西馬音内盆踊り(秋田)
・仙台七夕まつり(宮城)
・山形花笠まつり(山形)
・浅草サンバカーニバル(東京)
・吉田の火祭り(山梨)
・郡上おどり(岐阜)
・五山送り火(京都)
・阿波踊り(徳島市)
・山鹿灯籠まつり(熊本)
 百万石行列(石川)
                       
加賀100万石の藩祖・前田利家公が、1583年の6月14日、金沢城へ入城したことに因み、開催されているお祭り・金沢百万石まつりのメインイベント。
豪華絢爛な時代行列が、金沢駅・東広場前を出発、市内中心部を練り歩き、金沢城公園に入城します。
       
<日時>
■毎年6月第1土曜日
14時~18時
     
<場所・アクセス>
■金沢市中心部
・JR金沢駅前→金沢城公園
       
<ホームページ>
■百万石まつりHP
 御田植神事
                       
住吉大社で行なわれている、豊作を祈り、田んぼの神さまを祭る行事。
1800年前、神功皇后が住吉大社を御鎮祭の後、長門国から 植女を召して御供田を植えさせられたのが始まりといわれています。
      
御田植神事は全国各地で行なわれていますが、古来からの儀式を厳格に伝承しているのは、住吉大社だけです。
(重要無形民族文化財)
    
13時から第一本宮で関係者がお祓いを受け、奉告祭が行われ、早苗の授受されます(本殿祭)。
本殿祭の後、御神田(本殿の南側にある田んぼ)へ移動。
     
田を清めたあと、牛による代掻きが行われます。
代掻きが終わると、菅笠をかぶり、襷がけの早乙女が、田植え唄を唄いながら早苗を植えていきます。
       
また、田んぼの中に設けられている中央舞台で、田舞い、住吉踊りなどが奉納されます。
  
<日時>
■毎年6月14日
13時~
   
<場所・アクセス>
■大阪市住吉区
・難波駅から南海本線に乗車、住吉大社駅下車。東へ徒歩3分
     
<ホームページ>
■住吉大社HP
 愛染まつり
                       
毎年6月30日から7月22日まで行われる、愛染堂(大阪市天王寺区)の夏祭り。
大阪三大夏祭りのひとつ。
          
愛染まつりは、聖徳太子ゆかりの祭りで、1400年間続いている日本最古の夏祭りです。
中でも、初日に行われる宝恵かごパレードが、大阪の夏の風物詩となっています。
  
*2018年は、種々の事情により宝恵かごパレードなどは行なわれませんでした
        
<宝恵かごパレード>
江戸時代(宝永年間)、芸妓がかごに乗り、愛染堂に参拝したのを再現。
現在は芸妓では無く、公募で選ばれる愛染娘が、かごに乗ります。
       
宝恵かごの「ほえ」は、年号の宝永からきています。
「愛染さんじゃ、ほぉ・えっ・かぁ~・ごっ」
「べっぴんさんじゃ、ほぉ・えっ・かぁ~・ごっ」
「商売繁盛、ほぉ・えっ・かぁ~・ごっ」
       
この宝恵かごパレードのかけ声も、名物となっています。
        
<日時>
■毎年6月30日~7月2日
*2018年は宝恵かごパレードが行われませんでした
      
<場所・アクセス>
■愛染堂
大阪市天王寺区夕陽ヶ丘町5-36
・地下鉄谷町線・四天王寺前夕陽ヶ丘から徒歩3分。
・JR天王寺駅から北へ徒歩15分。
       
<ホームページ>
■愛染堂HP
 小樽がらす市
                       
ガラスの街として有名な北海道・小樽市で、7月最後の金~日曜日に行われるガラスの市。
     
旧国鉄手宮線跡地を主会場に、地元・小樽のガラス工房他、全国各地のガラス工房が展示販売を行ないます。
また、ガラスに関するイベントも行われます。
        
<日時>
■毎年7月下旬
*2019年は7月 日~ 日開催
       
<場所・アクセス>
■北海道小樽市・旧国鉄手宮線跡地
・JR小樽駅から東へ400m。
       
<ホームページ>
■小樽市HP
 朝顔市
                       
毎年7月の6日、7日、8日の3日間、東京・台東区の入谷鬼子母神を中心にして、言問通りで開かれている朝顔市。
朝5時から夜の23時頃まで。
        
100軒を超える朝顔業者の露店が並び、毎年40万人の人出で賑わいます。
9日から浅草・浅草寺で開催される、ほおずき市とともに、東京に本格的な夏の到来を告げる風物詩です。
     
<日時>
■毎年7月6日~8日
5時~23時頃。
     
<場所・アクセス>
■東京・台東区の入谷鬼子母神を中心にした言問通り
・JR鶯谷駅から徒歩3分。
・東京メトロ日比谷線入谷駅から徒歩1分。
      
<ホームページ>
■下谷朝顔まつりHP
 ほおずき市
                       
毎年7月9日、10日に、東京・台東区の浅草寺境内で開かれている、ほおずきの市。
数十万人が訪れ、夕暮れからは、身動き取れないほど、多くの人で賑わいます。
      
7月9日、10日は、浅草寺の功徳日。
この日に参拝すると、四万六千日分の御利益があるとされています。
     
江戸時代から功徳日に合わせ、境内で、ほおずき市が開かれてきました。
境内のよしず張りの露店に、ほおずきの鉢が並びます。
      
<日時>
■毎年7月9日、10日
9時頃~21時頃
*ピークは18時~21時頃
       
<場所・アクセス>
■浅草寺境内
東京・台東区浅草
     
・東武伊勢崎線・浅草駅下車、徒歩5分。
・東京メトロ銀座線・浅草駅下車、徒歩5分。
・つくばエクスプレス・浅草駅下車、徒歩5分。
・都営浅草線・浅草駅下車、徒歩7分。
       
<ホームページ>
■浅草寺HP
 風鈴市(神奈川)
                       
毎年7月に、川崎大師(神奈川県川崎市)の境内で行われている風鈴市。
川崎大師は、真言宗智山派の大本山で、正式名は平間寺。
     
全国各地から900種類3万個の風鈴が集まります。
また、川崎大師やくよけ風鈴市音頭、川崎大師風鈴市祝い唄にあわせた踊り練り込みも行われます。
        
風鈴市は全国各地で行われていますが、もっとも有名なのが、この川崎大師・風鈴市です。
       
<日時>
■7月中旬~下旬に開催
10時~18時
*日によっては20時まで
*2019年は7月 日~ 日開催
     
<場所・アクセス>
■川崎大師・境内特設会場
川崎市川崎区大師町4-48
・京急・川崎大師駅下車、徒歩8分
       
<ホームページ>
■川崎大師HP
 祇園祭
                       
京都市東山区にある八坂神社(祇園社)のお祭り。
日本三大祭の一つで、京都三大祭の一つ。
      
毎年7月1日から7月末までの1ヵ月行われる祭りで、豪華絢爛な山鉾の巡行で有名。
山鉾巡行は、7月17日(前祭、山鉾23基)と、24日(後祭、山鉾10基)に行われます。
     
また、山鉾巡行を前に、宵々々山から山鉾の拝観が始まり、山鉾町の旧家伝来の屏風などが披露されます。
         
<日時>
■7月1日~7月末日
     
*主な行事
・7月15日…前祭・宵々山
・7月16日…前祭・宵山
・7月17日…前祭・山鉾巡行、神幸祭
・7月23日…後祭・宵山
・7月24日…後祭・山鉾巡行、花傘巡行、還幸祭
       
<場所・アクセス>
■八坂神社(京都市東山区)
・京阪・祇園四条駅より徒歩5分。
・阪急・河原町駅より徒歩8分。
     
■山鉾町(四条烏丸の西側地域一帯)
・阪急・烏丸駅下車。
・JR京都駅から地下鉄、四条駅下車。
*四条烏丸の東側にも山鉾町はあります。
        
<ホームページ>
■八坂神社HP
 みたらし祭
                       
京都・下鴨神社の境内にある、御手洗(みたらし)池に、足をつけ、無病息災を祈る夏祭り。
      
平安時代、季節の変わり目に禊祓いをして、罪、けがれを祓っていたのが起源です。
土用の丑の日、御手洗池に足をひたせば、罪、けがれを祓い、疫病、安産にも効き目があるといわれ、足つけ神事とも呼ばれます。
        
池の側に設けられた受け付けで、お灯明料(2017年の場合:300円)を支払い、ローソクを受け取ります。
素足で御手洗池に入り、池の淵にある小さな祠へ向かいます。
       
池の深さは、大人の膝がつかる程度。夏場でも冷たい水です。
そこでローソクに火を点け、そのまま池の中を進み、井上神社(御手洗社)の前に作られた祭壇にローソクをお供えします。
          
<日時>
■毎年、土用の丑の日を中心に開催
9時~21時
*初日のみ5時半~21時頃
*2019年は7月 日~ 日
      
<場所・アクセス>
■下鴨神社
京都市左京区下鴨泉川町59
        
・JR京都駅から市バスで、下鴨神社前下車。
・JR京都駅からJR奈良線に乗車、東福寺駅下車。京阪・東福寺駅から出町柳行きに乗車。出町柳駅下車。徒歩10分。
         
<ホームページ>
■下鴨神社HP
 天神祭
                       
菅原道真を祀る大阪天満宮(大阪市北区)のお祭り。
7月25日は菅原道真の命日にあたります。
       
千年以上続くお祭りで、日本三大祭、大阪三大夏祭りの一つ。
6月末から神事が行われますが、7月25日の本宮がクライマックス。
     
本宮には、神霊移御、陸渡御、船渡御、奉納花火が行われます。
なお、7月23日には、天満宮の地元、天神橋筋商店街により、天神祭ギャルみこしが行われます。
       
<日時>
■7月24日(本宮)
*祭り自体は6月末から行われます。
       
<場所・アクセス>
■大阪天満宮
大阪市北区天神橋2丁目1番8号
     
・地下鉄・南森町駅下車、徒歩5分。
・JR東西線・大阪天満宮駅下車、徒歩5分。
        
<ホームページ>
■大阪天満宮HP
 住吉祭
                       
7月31日に住吉大社(大阪市住吉区)で行われる、夏越祓神事を中心としたお祭り。
夏越祓神事は、茅の輪をくぐり、お祓いを行なう神事です。
      
中世室町期の装束を身にまとった夏越女・稚児らが、茅の輪をくぐり、五月殿から本殿へ向かいます。
一般参拝者も、茅の輪をくぐり、無病息災を願います。
        
その後、本殿前において、祭典が行われます。
茅の輪は、住吉祭の終る8月1日の夜まで、五月殿、本殿への通路、本殿入り口の門の3ヵ所に設置されています。
        
また、8月1日には、神輿渡御祭が行われます。
       
<日時>
■夏越祓神事…毎年7月31日17時~
       
<場所・アクセス>
■住吉大社
大阪市住吉区
・難波駅から南海本線に乗車。住吉大社駅下車。東へ徒歩3分。
       
<ホームページ>
■住吉大社HP
 博多祇園山笠
                       
毎年7月1日から7月15日に行われる、櫛田神社(福岡市博多区)の例大祭。
祭りのメインイベントは、15日早朝に行われる追い山です。
       
山車(山笠)が、博多区の中心街約5キロを駆け抜け、タイムを競います。
7つの「流」が競い合い、約5キロのルートを28分~33分で駆け抜けます。
         
また、元々の山笠である飾り山は、7月1日~14日、市内各地に建てられ公開されています。
       
<日時>
■毎年7月1~15日
      
*主な行事
・7月10、11日…流舁き(各町内で舁き回りが行われます)
・7月12日…追い山ならし(追い山に向けた予行演習が行われます)
・7月13日…集団山見せ(福岡市中心部に山笠が乗り入れます)
・7月14日…流舁き
・7月15日…追い山(博多区の中心街約5キロを駆け抜けます)
      
<場所・アクセス>
■櫛田神社(博多区上川端町1ー41)
・地下鉄・祇園駅または中洲川端駅から徒歩5分。
      
<ホームページ>
■博多祇園山笠HP
 函館港まつり
                       
毎年8月1日~5日、北海道・函館市で開催される市民祭り。
市内一円が多彩なイベントで賑わう函館最大のイベント。
        
見どころは、約2万人の市民が函館港おどりなどを踊りながら、街を練り歩くパレード・ワッショイはこだて。
2、3日の夕刻から行われ、神輿やきらびやかに装飾された山車もパレードに参加します。
        
<日時>
■毎年8月1日~5日
       
<場所・アクセス>
■北海道函館市・中心部
      
<ホームページ>
■函館港まつりHP
 青森ねぷた祭
                       
山車灯篭・ねぶたを使用した、山車祭りであるとともに火祭り(灯篭流し)。
山車祭りと灯篭流しが、融合した形の祭りです。
     
主役のねぶたは、歴史上の人物、物語の人物が描かれた扇型の山車燈籠。
山車灯篭の高さは5m、幅は9m、奥行きが7m、重さは約4t。
       
20数台のねぶたが、青森市内の中心部1周約3.1kmのコースを、笛・太鼓の囃子、踊り手(はねと)と一団になって走り抜けます。
最終日の7日の夜は、青森港でねぶたの海上運行が行われ、花火大会も開催されます。
        
<日時>
■毎年8月2日から7日
*2日~6日は夜、最終日の7日は昼。
        
<場所・アクセス>
■青森市内の中心部
国道4号、新町通り、八甲通り、平和公園通りで囲まれたエリア
       
<ホームページ>
■青森ねぷた祭HP
 秋田竿燈まつり
                       
秋田市で開催されている夏祭り、東北三大祭の一つ。
竿燈(かんとう)は、五穀豊穣を祈る祭りで、竿燈全体を稲穂に、連なる提灯を米俵に見立て、額・腰・肩などにのせ、豊作を祈ります。
      
大若(おおわか、大人用の竿燈)は、提灯が46個、重さが約50kg。
期間中、約250本の竿燈が大通りを埋め尽くし、約150万人の人出で賑わいます。
      
<日時>
■毎年8月3日~8月6日
18時55分~
        
<場所・アクセス>
■秋田県秋田市
秋田県道26号秋田停車場線の竿燈大通りと呼ばれる、二丁目橋交差点~山王十字路。
         
<ホームページ>
■秋田竿燈まつりHP
 西馬音内盆踊り
                       
秋田県羽後町・西馬音内本町通りにおいて行われる盆踊り。
阿波踊り、郡上おどりとともに、日本三大盆踊り。
         
国の重要無形民俗文化財に指定された、初めての踊りです。
西馬音内盆踊りの特徴は、衣装と踊り。
       
衣装は、藍染か、伝統的な端縫いの浴衣、あるいは、ひこさ頭巾。
この衣装に、編み笠を組み合わせます。
        
踊りは、しなやかな手振りと優雅な足さばきが特徴です。
        
<日時>
■毎年8月16日~18日
19時~23時。
*踊りは19時30分から。18日だけは23時30分まで
       
<場所・アクセス>
■秋田県羽後町西馬音内字本町地内(本町通り)
      
*雨天の場合、羽後町活性化センターおよび羽後町総合体育館に会場を変更して開催します
      
<ホームページ>
■羽後町観光物産協会HP
 仙台七夕まつり
                       
宮城県仙台市で開催されている七夕まつり。
月遅れの七夕祭で、街中、七夕の飾り付けが施されます。
その数、3000本。
         
とくに、一番町や中央通りのアーケード街、仙台駅周辺では、長さ10メートルを超える豪華絢爛な笹飾りが設置されます。
毎年200万人以上を超える人出で賑わいます。
       
<日時>
■毎年8月6日~8月8日
       
<場所・アクセス>
■宮城県仙台市の一番町、中央通りのアーケード街、仙台駅周辺など
         
<ホームページ>
■仙台七夕まつりHP
 山形花笠まつり
                       
毎年8月5日から7日まで、山形市で開催される夏祭り。
       
華やかに彩られた山車を先頭に、踊り手がスゲ笠に赤い花飾りの「花笠」を持ち、花笠音頭にあわせて踊りながら山形市のメインストリートを練り歩きます。
威勢のいい掛け声や、花笠太鼓の勇壮な音色が、街中に響きます。
        
<日時>
■毎年8月5日~7日
18時から21時30分頃まで
        
<場所・アクセス>
■山形県山形市
山形市の文翔館正面から南西方向に伸びる、県道19号山形山寺線および国道112号で開催。
        
<ホームページ>
■山形花笠まつりHP
 浅草サンバカーニバル
                       
毎年8月下旬の土曜日に、東京都台東区浅草で行われる、日本最大のサンバのパレード、コンテスト。
       
1981年から始まり、2018年で37回目を迎えます。
毎年50万人の観客で賑わいます。
        
<日時>
■8月下旬の土曜日
13時~18時
*2019年は8月 日開催
     
<場所・アクセス>
■東京都台東区浅草・馬道通り~雷門通り
     
・東京メトロ銀座線・浅草駅、徒歩3分
・東武伊勢崎線・浅草駅、徒歩3分
・都営地下鉄浅草線・浅草駅、徒歩5分
・つくばエクスプレス・浅草駅、徒歩5分
       
<ホームページ>
■浅草サンバカーニバルHP
 吉田の火祭り
                       
毎年8月26日、27日に、山梨県富士吉田市上吉田(かみよしだ)地区で行われる祭り。
北口本宮冨士浅間神社と、その境内社(摂社)である諏訪神社、両社の例大祭。
日本三奇祭の一つ。
       
26日の夕暮れから行われる火祭りが有名で、このため、吉田の火祭と呼ばれるようになりました。
上吉田地区の金鳥居(かなどりい)から北口本宮冨士浅間神社までの約1キロの本町通りで、高さ約3メートルの大松明70本余りが燃やされる。
       
また、各家ごと井桁に積まれた松明が燃やされ、さらに吉田口登山道に沿った富士山の山小屋でも、一斉に松明が焚かれます。
上吉田の町は、火の海と化し、深夜まで賑わいます。
         
<日時>
■毎年8月26日、27日
     
<場所・アクセス>
■山梨県富士吉田市上吉田
・富士急行・富士山駅から徒歩5分。
       
<ホームページ>
■吉田の火祭りHP
 郡上おどり
                       
郡上おどりは、岐阜県郡上市で行われている、400年の歴史を持つ盆踊り。
        
毎年7月中旬から9月上旬までの33日間にわたり行われていますが、8月13日~16日の4日間がクライマックス。
この4日間は徹夜で踊り明かすため、徹夜おどりと呼ばれています。
     
江戸時代、郡上八幡の殿様が、藩内の村々で踊られていた盆踊りを城下に集め、「盆の4日間は身分の隔てなく、無礼講で踊るがよい」と奨励。
その後、大いに盛んとなり、現在も、この経緯から誰でも参加可能で、観光客も一緒になって踊ります。
        
<日時>
■毎年7月中旬から9月上旬までの33日間
時間は、20時~22時半。
*土曜日だけは20時~23時
        
■8月13日~16日の4日間だけは徹夜で踊ります
13日(新町~橋本町)…20時~翌朝4時頃
14日(新町~橋本町)…20時~翌朝5時頃
15日(橋本町~新町)…20時~翌朝5時頃
16日(本町)…20時~翌朝4時頃
       
<場所・アクセス>
■岐阜県郡上市
城下の町並みの中、辻の広場、神社の境内など。
         
<ホームページ>
■郡上八幡観光協会HP
 五山送り火
                       
毎年8月16日に、京都市で行われる送り火。
20時から、京都市の北側の山々に設けられた火床に、火が点火され、文字や形が浮かび上がります。
       
冥府に帰る精霊を送るという、お盆行事(仏教行事)であるとともに、京都の夏の風物詩。
もっとも有名な大の文字から、大文字焼きと呼ばれることもあります。
        
<日時>
■毎年8月16日
20時~
*約30分程度で燃え尽きます
      
<場所・アクセス>
■京都市(京都市の北側の山々)
     
・左京区・如意ヶ岳の大。
・左京区松ヶ崎・西山、東山の妙と法。
・北区西賀茂・船山の舟形。
・北区・大北山の左大文字の大(左大文字)。
・右京区嵯峨鳥居本・曼陀羅山の鳥居形。
     
*市内中心部(特に上京区、北区)から眺めることができます
   
<ホームページ>
■五山送り火HP
 徳島市・阿波踊り
                       
阿波おどりは、徳島県を発祥とする盆踊りで、日本三大盆踊りのひとつ。
約400年の歴史を持ち、徳島県内各地で開催されます。
       
もっとも有名なのが、徳島市で毎年8月12日~15日開催される、徳島市・阿波おどり。
期間中、130万人を超える人出となります。
      
連と呼ばれる踊り手集団が、三味線、太鼓、鉦鼓、篠笛などの伴奏にのって踊り歩きます。
約1千組の連があり、約10万人の踊り手が踊ります。
        
「えらいやっちゃ、えらいやっちゃ、ヨイヨイヨイヨイ。踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らな損々…」と唄われる「よしこの節」が有名です。
         
<日時>
■毎年8月12日~15日
18時~22時30分
       
<場所・アクセス>
■徳島市・徳島駅南側の繁華街一帯
(公園、通り、演舞場、おどり広場、おどりロード、まちかど広場)
       
<ホームページ>
■徳島市HP
 山鹿灯籠まつり
                       
毎年8月15、16日に行われる大宮神社(熊本県山鹿市)の祭り。
多数の行事が行われますが、主役は灯篭踊り。
         
金・銀の紙だけで作られた金灯籠(かなとうろう)を頭に載せた浴衣姿の女性が、民謡・よへほ節の調べに合わせ、しなやかに踊ります。
      
クライマックスは、16日、山鹿小学校グラウンド(18時45分からと21時から)で行われる、千人灯籠踊り。
その名のとおり、千人の女性による優雅な灯篭踊りが披露されます。
     
なお、千人灯籠踊りには、有料の特別観覧席があります。
       
<日時>
■毎年8月15、16日
       
<場所・アクセス>
■熊本県山鹿市
大宮神社、参道、おまつり広場、山鹿小学校グラウンド
     
・JR玉名駅からバスで、山鹿産交バスセンターへ。バスセンターから徒歩10分(山鹿小学校)。
       
<ホームページ>
■山鹿探訪なびHP

*祭り・イベント等は種々の事情により、中止、あるいは内容等が変更されることもあります。
主催者発表の最新の情報でご確認願います。


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